
◆はじめに
このアンケート調査は、昨年8月に『日経マルチメディア』誌96年9月号の特集記事のためにおこなわれた『Webマスター調査』を元に、 1年後の情勢変化を調べるために同誌編集部のご了解を得て、文化科学研究所が同じ設問で実施したものである。
文化科学研究所と未来編集が主催する「NetCityビジネススクール97」の第二回セミナー(11月10日実施)のセッション「Webマスターという仕事」でも発表された。◆アンケート調査の方法
398社のWebマスターに対して電子メールによるアンケートを送信し、97年10月27日から31日にかけて106通の回答を得た。うち、有効回答は104通。◆回答者のプロフィール
ご回答いただいた企業の業種は製造業が6割以上だった。
性別は、男性:女性比がほぼ4:1。インターネットユーザーの男女比とより女性比率が高い。(日経マルチメディアの今年6月調査で男性が89%、Yahooの今年1月調査で87%。)
年齢は26〜35歳が中心。
役職は、一般社員とそれ以上の役職が半々。
所属部門は、広報・宣伝部門が4割を占めており、情報システム部門がそれに続く。Q1.企業としてのWeb開始時期
Q2.Webマスター歴
Q3. 業種
Q4.年齢
Q5.性別
Q6.役職
Q7.所属部門
Q8.仕事の内容
Q9.現状のWebマスター業務の体制
Q10.あるべきWebマスター業務の体制
Q11.社内のWebマスターの人数
Q12.社内からの協力について
Q13.社内的な責任について
Q14.双方向コミュニケーションのための方法について
Q15.電子メールの受付方法
Q16.現状のWWWシステムの管理運用体制について
Q17.あるべきWWWシステムの管理運用体制について
Q18.知識やノウハウの習得方法
Q19.Webマスターという仕事の位置づけ
Q20.Webマスターという仕事について感じていること(自由回答)