BOCTOKロケット 置物
ン1996-1999.Toshio OKADA all right reserved.
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 若い人には意外かも知れないが、アポロ計画以前にはロケットといえばソ連だったのだ。NASAが必死で開発したサターンV型ロケットをあざ笑うように、ソ連のコラブル・ロケットはクソ重いソユーズ・カプセルを楽々と軌道に持ち上げた。
 そのソ連製のロケットの置物。サイズはほんの10センチ弱で、ロンドンのノミの市で値段は二千円ぐらいだったと思う。元々はパリの航空ショーで、関係者にタダで配られたものなので、高いと言えば高い。
 ロケットの尾部から噴射する炎が、なんともいえない模様を描いていて、いいんだよなぁ。



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