8月 その1 |
|
1日(水) コミケ原稿、ようやっと完成 2日(木) とかなんとか昨日書いていたら、なぜかいきなり西原理恵子からメール。なぜ?一面識もないのに? ぬかださんから聞きました。 うわ〜、怖いよ〜! 「で、なんて…」 3日(金) 朝から神奈川県立近代美術館へフラー展を見に行く。途中で通された学芸員の部屋というのが、これまた香ばしいイイ感じのオタク部屋だったので撮影。
夕方、来週からのマンガ夜話打ち合わせ。 5日(日) 朝一番から東京トイフェスティバルに出勤。今回は北原さんの会社トイズの仕切りなので気楽に視察しながら買い物。といきたいけど、やはり苦情は僕みたいなのになぜか廻ってくる。それでも例年よりはるかに楽かつ安全なのは限定品の取り扱いをほとんど止めてしまったから。楽しみにしているお客さんには悪いけど、毎回あの騒ぎで労力の半分以上を使った気になってしまったからなぁ。 6日(月) NHKの「ようこそ先輩」打ち合わせ。しかし「岡田さんからこういう授業、という企画を出して、それをNHK側が検討」というプロセスを聞いて不思議に思う。企画立てるのがテレビマンの仕事じゃないの?出演者にそこまでやらせて(というより今回の企画持ってきたのも外注の会社)、いったいなんでNHKは放映権や著作権を主張するつもりなんだろうか? 7日(火) 英知出版の取材を受けて、すこし早い目に渋谷NHKへ。リクルートの佐々木さんを連れてマンガ夜話楽屋へはいる。今夜は田村信の名作ギャグ「できんボーイ」なので本番を楽しめばいいだけ。ゲストは大槻ケンヂだけど、たしか今週の金曜もイベントで会うから、なんかヘンな感じである。 8日(水) SPA!の西原マンガ「脱税できるかな?」も第3回。…スゴいっす。真似できない、したくないっす。マンガ夜話、今夜はアスキーの浜田さんを案内して、ついでにいしかわさんに脱税話を聞いてみた。
9日(木) 事務所に行くと昨日のマンガ夜話で取り上げた「けらえいこ」さんから丁寧なお礼FAXが届いていた。僕が番組で指摘したいがらしみきおの影響やコマ進行の縛りの話など、さらに詳しく語ってくれて嬉しい限り。
10日(金) 夕方まで爆眠して、まついなつき氏と食事会。こっちは現代書林の武藤さん、あっちはNHK出版の山本さんという編集者を同行しての公開デートである。しかしあまりのまついさん漢らし過ぎる発言の数々にもう引きずられっぱなし。武藤さんは「なんでこの場でテープ廻してないんだ!」と叫ぶし、山本さんは僕に「私にとって岡田さんという人は、ハイジの本を書いてくださる人なんです!」というアレなプロプーザルをするしで、なんだか訳わかんなかった。でも一鐵の料理は喜んでもらえたからいいや。 11日(土) 新宿ロフトプラスワンで大槻ケンヂによる「のほほん学校」のゲスト出演。楽屋でもう一人のゲスト田代まさしさんと挨拶。田代さんがモニターに映っている「緊急連絡10‐4‐10‐10」という特撮番組を見て「珍しい映像だねー」と感心していたけど、「それより珍しい映像アンタは持ってるやろ!」とツッコミたい心を抑えるのに必死。神様、斗司夫のいけないイタヅラ心を押さえて! 「では打ち合わせです」とオーケンが渡してくれたのは手書きの進行表。…オーケン、仕事ナメとんのか。
まずはオーケンのソロトークとカラオケ、次に田代氏とのトークと休憩を挟みながら、やっと僕の出番である。でさぁ、これがものすごく楽しかったわけだよ。オーケン、また呼んでね。 12日(日) コミケ三日目。今日は売り子である。というより、ついに完成した同人誌を壱千部売りまくる、という勝負の日である。値段は最後まで迷ったけど、イワエモン氏が「あ〜、こりゃ大丈夫ですよ!」と言ってくれたので強気の七百円。しかしお釣りが面倒だなぁ。
いやでもマジにこのTシャツ、欲しいと思いませんか? 13日(月) コミケ疲れで動けない。なによりの収穫は「基礎チューニング概論」の第二弾がCD‐ROMで出たことだけど、それをここで説明する気力もない。寝る寝る寝る。 岡田さんはレディースコミックって読んだ事ありますか?私は昔まとめて読んだ事があって、それと最近子育てコミック、嫁姑コミック(そんな雑誌もあるんです)をまとめて読む機会がありました。 A、レディースコミック B、子育てコミック C、嫁姑コミック 14日(火) ミキハウスから出ている雑誌ミキハウス・ラブの取材。フロンに関して、という内容で「ミキハウスを読んでいる専業主婦が、夫をリストラする方法やメリット」を語る。ほらほら安心している旦那さんたち、奥さんたちはここまで考えてますぜ。 |