1日(土)
朝から静を眼科医に連れて行く。和美のやり方だと診察券や保健所も自分で持って、静には「早くしなさい」と言うだけだけど、僕の場合はただ単に本人に準備させる。「お父さん、バスカード要るよね?」「どう思う?」「うー、持っていく!」と考えさせて自分で準備させるのが、結局は一番手間もかからず時間も早い。
病院でも僕はいきなり待合い席のソファにどかっと座ってしまう。不安そうに見ていた静は、やっと自分でカウンターに行って病状を説明しだした。当たり前だ。もう中学一年である。僕が子供の頃は、4年生ぐらいで電車乗って医者に行ったぞ。と思うけど、どうも最近の子供は一人で動かない。親が早い目早い目にフォローしてしまうのが原因だろうけど、親だってヒマではないから子供に自分でやらせるより自分が動いた方が早い、となるのだ。
診療中に医者から呼び出されて「ウィルス性結膜炎」と告げられる。伝染力がたいへん強い病気なので、「もう大丈夫」という診断書をもらえない限り学校にはいけない、とのこと。次回は来週の水曜に来い、といわれて帰る。
2日(日)
溜まっていたシンプソンズの録画を見る。ああ、楽しいなぁ。今月末にはDVDボックスの発売もある。予約してるので安心、はいいんだけど本当にDVDって買ってもいいのかな?かつてのベータやVHD、ちょうど今でいえばLDと同じ運命になるんじゃないの?いやいや、もちろんいずれそうなるのは理解してますよ。そりゃ10年後にはあらゆるメディアはもう時代遅れになるでしょう。確実に残るのは紙とエンピツぐらいかな?それでも紙やエンピツより安価で使い勝手のいいなにか、が出てくると終わりだろうけど。(余談だけど僕は「ナノマシンでできたインク」が紙とエンピツ時代の次に来ると思っている。ボールペンで走り書きすると、インク自体が自動的に整列して清書してくれ、「複写」と書いて丸で囲むとコマンドが認識されて、となりの紙にナノマシンの半分量が移動してまったく同じ文章を作る。「回収」と書いて丸で囲めば、その紙上のナノマシン全てが大きなインクの玉になってボトルに戻る。おそらく20〜30年程度の未来には現実化するテクノロジーだろう。
ついでに言うと、技術系の会社はよく「近未来の生活」なるプロモビデオを作る。「携帯が作る新しい生活」みたいな奴だ。あれ、全部ダメね。世界的な未来学者でありSF作家でもあるA・C・クラークは未来予測に関しての法則をいくつか発表している。そのもっとも有名なのは、こうだ。「充分に発達した技術は、魔法と見分けがつかない」
近未来の予測映像を作ろうというみなさんは、このあたり気をつけてね。)
で、話戻ってDVDね。最近、そのメディアの切り替わり速度がやたら早い気がする。DVDが本格普及したと思ったら、もうハードディスク録画だ。僕もHD録画はやってるけど、これを経験したらもうビデオテープには戻れない。
「LDよりもコンパクト」がウリだったDVDだけど、ひょっとしたら今年の終わり頃には「映像の本格配信」が始まって、もう古くさいメディアになっちゃう可能性もある。
パソコンの買い時と同じで「もう少し待ったら、新製品が出る」とか考えていたら永遠に買い時を逃してしまう。それもわかっているんだけどなぁ。
台所をダイエット仕様に片づける。もう要らない食材を捨てて、玄米だの全粒粉小麦粉だのをストッカーに並べた。ああ、気持ちがいい。なんか人生をリセットしたような快感だなぁ。
夜、HD録画していた「米沢牛しゃぶしゃぶ食べ放題連続殺人事件」をついに見る。先月の20日に録画したんだけど、もちろん理由はこの衝撃的というかインパクトたっぷりのタイトルだ。オープニングのナレーションがあまりに素晴らしいので、そのまま書き写そう。
「アドベンチャー探偵の事件簿シリーズ第二弾!『米沢牛しゃぶしゃぶ食べ放題殺人事件』 しゃぶしゃぶを食べた男女が、しゃぶしゃぶのように蔵王の湖に次々と浮かぶ!一年前の白骨死体との関係は?ウェディングドレスに隠された悲劇をアドベンチャー探偵が暴く!」
ね、見たいでしょ?ここまでくだらないタイトルだと。
で、見たけど中身もタイトルに勝れども劣らずだった。主役のアドベンチャー探偵とはバカ演技で有名な赤井英和で、この人が出てくるとドラマ全体が学芸会になってしまう。こうなったら楽しみはタイトルにもなった「しゃぶしゃぶ食べ放題」しかない!いかにして「しゃぶしゃぶ」と連続殺人事件を結びつけるのか?僕の胸は高鳴った。
しかし肝心のしゃぶしゃぶ食べ放題は番組中、たった一カ所。それもオープニングから15分も経たないと出てこない。「祝 しゃぶしゃぶ食べ放題パーティー」と書いた垂れ幕の前に座っているのはわずか6人。もう寒い、という言葉も「いや、しゃぶしゃぶで暖まってくださいよ」といなされそうな気がしてしまう。
途中、ちょっと険のある美人女優が出てきて「こんな素敵なパーティーがあるなら、呼んで欲しかったわ」と言うけど、垂れ幕だよアンタ。しかしこの女優、見たことがある。はっきり言って好みの顔なんだけど名前が出てこない。最後のクレジットまで見たら、おおこれは特撮映画『ゼイラム』のヒロイン、シードコンタクトレンズ初代CMガールの森山ゆうこではないか!まさか「しゃぶしゃぶ」で再会しようとは・・
3日(月)
五日市街道沿いの100円ショップで、あまりに「いい味」のスタンプを発見したので衝動購入してしまう。
ナンセンスアート系とでも言えばいいのだろうか、このスタンプを相手が見れる状況なら、fax送らなくてもいいんじゃないの?それともfaxのトップに押すの?でもそれも無意味だし、とどんどん思考の迷宮にはまってしまう。
あと楽しいのはダイソーの文庫本ミステリシリーズ、冒頭とラストばっかり立ち読みした。いやー、これが100円はお買い得かも。自分が買う買わないは別にして、なにか「他人に勧めて、その感想を聞きたい!」と強く願わせる一品ではあるな。
4日(火)
ロシアSF映画の『火を噴く惑星』をビデオ鑑賞
今月にこのDVDが発売されるんだけど、SF映画好きはともかく、デザイナー諸氏は必見の映画だと思う。有人金星ロケット「シリウス」「ヴェガ」の絶対にNASAから出てこない無骨なデザインや、妙にセクシーな流線型のホバークラフト、そしてなによりもロボットの「ジョン」のデザインが素晴らしい。これまでのSF映画の歴史上、もっとも有名かつ面白いのは『禁断の惑星』のロビーと『宇宙家族ロビンソン』のフライディだったわけだが、今後はこのジョンを加えて「SF古典三大ロボット」とするしかない。
いやー、しかしロシア映画からロビーを超えるデザインが出てくるとはなー。
5日(水)
『全日本妹選手権』というマンガがある。最初はタイトル通りのくだらないマンガだったけど、話数が進むに連れて「くだらな度」がパワーアップ。ついには登場人物の女子校マン研部員のおねーさんたちの「やおい萌え」話ばかりが咲き狂う、という展開になってしまった。
あんまり面白かったので自分のHPのトップに『全日本妹選手権』は面白い、と書いたら、マンガ内で描かれた対象の同人女性から怒りのメールをいただいてしまった。「同人女はあんなのじゃない。オタク男が勝手に妄想してるだけだ」という、かなりキツい内容だった。「僕たち男オタクも世間からステレオタイプに戯化されます。世間というのはそんなもんではないでしょうか」という返信をする。
これに関してはさらに続報あり。日記の最後に書いてあります。
6日(木)
事務所で恋愛相談とダイエット原稿打ち合わせ。今のところ順調だけど、今週末から鬱に入る期間だ。できるだけ進められるところは進めておこう。
今市子の『百鬼夜行抄』の画集予約特典は尾白・尾黒のフィギュアだそうで、すっごく欲しい。しかし画集は重くてかさばるし、だいたい画集を買う、という趣味もないので注文するのも気が進まない。
そうだ、原型を制作してる海洋堂さまにおすがりしよう!海洋堂の宮脇専務、もうあなたのことを「若旦那」などとかつての名前で呼びません。シャア少佐はもういない。クワトロ・バジーナなんですよね!
今度からちゃんと「専務・」とお呼びします!海洋堂の忠実なるしもべになることを誓います。朝昼晩にはバンダイとボークスの悪口を言います!ワンフェスの形式に異を唱える不信心者には筆誅をくわえます!
ですからどうぞ、どうぞこの惨めな物書き風情に尾白・尾黒フィギュアと、ついでにWTMコンプとガシャポン・アキラコンプと、二十世紀グリコ第二弾コンプをお恵みください!
7日(金)
新宿の「王様のアイデア」で、ついに念願の「イヤスコープ」を買う。これはなんと八千円以上する「耳掻き」で、内視鏡付きのオプチカルファーバーで耳の中を照らして、それを自分の目で確認しながら耳を掻く、という商品。八千円を高い、という人もいるだろう。しかしこれでも光学繊維をガラスから樹脂に取り替えてのギリギリ価格なのである。ガラス製の本格的光学繊維だったら、この十倍以上になっていたそうだ。
さっそく耳の中を覗いてみる。をを、見える見える!鼻の中も覗いてみたが、こっちも気持ち悪い風景が見える!説明書には「耳以外には使うな」と書いてるけど、もちろん今頃は日本中の変態さんが肛門や陰部に突っ込んでるんだろうなぁ。
もう一つ、耳かきを買った。「二十一世紀の耳かき・ミミダス!通産省グッドデザイン受賞」
真鍮の削りだしボディに収納できる白金製のスパイラルワイヤ。ワイヤ掃除用のブラシもボディ内に収納できる。これは二千円である。二十一世紀の耳かきが二千円、安い、というわけで買った。なかなか気持ちがいい。
もう一つ、買った。これは千円ぐらいだったと思うけど、「伸び縮み背中かき〜!」(ドラえもんの声)である。
伸縮自在のロッドの先にクマデみたいのがついている。全面、ピカピカの銀色でカッコいい。僕はこいつを「二十一世紀の孫の手」と勝手に呼称することにした。
いや〜、今日は豊かな気分で散財できたなぁ。オタキング事務所に来るときがあれば、言ってくれればイヤスコープでも二十一世紀耳かきでも貸すから、お気軽にね。
小林光恵さんから新刊『限りなくキョウダイに近いフウフ』が来る。
すごく面白い。セックスレスになったけど仲良しラブラブの三十代夫婦が「自分たちの現状を、ちゃんと法的にはっきりした状態にしたい」と兄妹になってしまう、という小説である。
つまりセックスなしの夫婦だけど、いつまでも二人で住みたいほど仲がいいんだから、だったらいっそ一度離婚して元妻が元旦那の両親の養子になって、というのが具体的なプロセス。
もちろん小説だから「決意するまでのアレコレ」や「まわりに告げたときの混乱」などがたっぷりと描かれているわけで、本筋はそっちである。いざ決意したし、まわりも納得させた主人公(妻)が、いよいよ離婚届にはんこを押すか、という段階での葛藤や亭主側の心理をさりげない、しかし絶対に妻でなければ気づかない観察力で見抜くシーンは、もう本当に感動もの。作者の誠意がよくわかるラストといい、面白かった〜!
わずか二時間で読んでしまい、その後はずっと「夫をリストラする他に、兄妹になってしまうのもアリか?」と考えるが、あくまで僕が『フロン』で提言したのは「子供のいる家族」が対象であり、ここに書かれているDINKSっぽいセックスレス夫婦ではない。
しかし、これを読んでる奥様たちよ、一度ぐらい思考実験してみないか?もしあなた達がいまセックスレスで、それを「当たり前」と思っているなら、いっそのこと兄妹になったら?
8日(土)
夜、事務所に行く時に乗ったバスに財布を落とす。ものすごく落ち込む。バス会社と交番に届けを出して、クレジット会社にカード停止を連絡する。
鬱と同時期だから、酷い落ち込み方。「このバスかな?」と見込みをつけて終点で運転手に話しかけても「わかんない」と確認もせずに即答された。たったそれだけのことに、やたら惨めだった。交番で届けを出してるときに、つまらなそうな警官のほんの一言が欲しくて、しかし「南町でひったくり!」と連絡が入って交番内は活気づいて僕は邪魔者のように追い出され、と全てが情けなく哀しい。
ベッドで横になると、無くした財布の内蓋を意味もなく開け閉めしていたことが思い出された。「ああ、あのスナップがぱちん、と留まる感触が好きだったなぁ」とぼんやり考えた。
夜明け前、少し泣いた気がする。
9日(日)
と前日書いたら、なんと今日の午後にバス会社から連絡があって、財布は無事に見つかったそうだ。ちょっと遠いけど西武バスの車庫までタクシーで行く。中身も完璧、とこうなったら人間というのは贅沢なもので「あんなに慌ててクレジットカードを止めなきゃよかった」とか考え出してしまう。
帰りのタクシーがなかなか捕まらなかったので、バス車庫隣にあるロイヤルホストで夕食。自分へのお祝いにレアチーズケーキを食べる。ダイエットはじめてから一ヶ月ぶりの甘味だ。しかし半分で充分、身体が受け付けなくなってしまった。
10日(月)
取材で恵比寿にある「ゑびす秘宝館」へ。久しぶりの額田さん同行取材だけどやってくれましたよ、またもや。現地地図を持たず、おまけに先方の住所も持たずに来たのでカメラマン氏と見当をつけて探し回るが見つからず。額田さん、会社の部下に電話してネットの検索エンジンで住所を調べさせたようだ。
「いやー、柳瀬君から来た地図を信じちゃって」
「はっはっは、額田さんは柳瀬とあんなにつき合いが長くてもまだ見切れてないね。おそらく柳瀬の地図は『電話番号を入力すると適当に地図上で検索してくれるサービス』を利用しただけだよ。今回の取材に関しては仕切りはモノマガ側だから地図調べなんか俺の担当じゃないもんね、という彼の心の声さえ聞こえていれば、額田さんもそんな地図信じずに済んだのに」
「…岡田さん、自分の社員をよくそこまで言えますね」
「だって、俺も額田さんのミスだと思うも〜ん」
という路上漫才も終わって取材の中身は、今回の連載でどうぞ。
11日(火)
現代美術家の村上隆さんから手紙が来る。もうこの人は歴史に名が残ることは決まった作家なので、彼の手書き文字を公開しよう
12日(水)
コラムニストのナンシー関が急死した。既出の単行本を全部持っている唯一の作家だ。
意外なほどショックを受けている自分に驚く。
ああ、僕はナンシー関が好きだったんだなぁ。
13日(木)
ずっと新聞を取っていない。ホテルで泊まるときにフロントが「なに新聞が良いですか?」と聞いてくれるので、適当に日経とか朝日とかを頼む。よっぽど時間があったら見るけど、まぁ読まない。学生にも「新聞を読んだら馬鹿になる」と言ってきた。
なぜか?
僕はずっと以前から「ニュースを見るメリット」より「ニュースを見る被害」の方が大きい、と考えていた。栄養はわずかしかないのに添加物や防腐剤だらけのジャンクフードと同じだ。たしかに栄養(客観的情報)も含まれているだろう。しかしそれ以上に添加物(内容の脚色や取材対象との癒着)や防腐剤(取り上げる姿勢の偏向。どの事件を取り上げるか、の時点で『報道主義』というバイアスがかかってしまう)を気付かないままに大量に摂取してしまうことになる。
この「気付かないままに」というのが、最大のくせ者なのだ。いつの間にか新聞やTV、ネット情報で我々は「情報」だけでなく「価値観」込みで刷り込まれている。しかも自分では「価値観」を刷り込まれていることに気がついていない。
昨年の九月のテロを「世界的、歴史的事件だ」と大騒ぎした連中はみんな、メディアによって価値観を刷り込まれてしまっている。なんで極東の島国に住む我々日本人にとって、そして一人一人の個人にとって、あの事件が「歴史的」なものになりうるのか?あの事件の加害者側に近いのか、被害者側に近いのか、それすらまともに考察せず、ある者は「テロ反対」を叫んで、別の者は「いや、アメリカの正義が揺るぎだした」と唱える。
バカバカしい。新聞読んだりニュース見たりするから、そんなバカになるんだ。
さっきの食物に喩えよう。自分の身体、その体調までも「なにを摂取し、なにを摂取しないか」という選択でコントロールすることができる。これと同じく、自分なりのものの考え方や価値観・世界観は「どういう情報(価値観込み)を摂取したり、摂取しないよう心掛けたり」することで作り上げていくしかない。「価値観の含まれない情報」などという幻想は持たない方がいい。全ての情報には「価値観」が含まれているのだ。
さて、新聞やニュースとの付き合い方だ。読まないと世間や同僚と話が合わない、というのもわかる。だったらせめて、必要最小限しか見ない方がいい。ジャンクフードは「身体に良くないかもしれないけど、美味しい」と知って食べるのが、上手い付き合い方なのだ。
15日(土)
例の『全日本美少女選手権』、騒ぎが徐々に大きくなっている。僕にメールをくれた女性からは、返事について「納得した」旨の返事を貰ったので、これに関してまたHPのトップに書いた。こんな文章だ。
『全日本妹選手権』、まだまだ語り足りない人が多いようです。
どれも楽しんで読んでますが、たまに「これはどうせ女には判らない」「男には判らないだろう」↓「最初から判って欲しいとか思っていない」「文句言ってる同人女はブス」など、感情的な捨てぜりふを吐く寸前の人も見受けます。
「(オタク)男だから」「(同人)女だから」解りあえない、知られたくない。
本当にそうでしょうか?ただ単に自分の文章力の問題や、ジェンダー的縄張り意識(?)やプライドなど、きっといろんな問題があるのかもしれませんね。
世間様はワールドカップで大騒ぎですが、オタク界は『妹選手権』論争と先行者プラモで小さな盛り上がり。
こんなオタク界が、僕には居心地がいいです。
しかし、いつの間にか論争は感情的に走り、大騒ぎになっている。
これは資料として貴重だし、出すべきものだ、と思ってもう一度彼女に「内容を日記で引用したいので掲載許可を」と返信すると、「それだけは勘弁してください」とのこと。たしかに自分の同人歴などけっこう具体的な内容なのでイヤだ、という気持ちもわかる。「判らないようにカットする。いや、そちらで編集したものをそのまんま掲載する」と頼んでも「この件には関わり合いになりたくありません」という返事。まぁ気持ちはわかるな。
しかし、ごく一部ではあるが面白そうなジェンダー論になる気配もあるぞ。興味ある方はここから4発言、連続で読まれたし。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~captain/sub1_181.htm
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