12月 その2 |
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27日(金) 今年もやってきた新宿・伊勢丹の古書市。ちょっと覗くだけのつもりが、もうなんぼでも時間が経つ金が飛ぶ。 28日(土) 朝からT社の荻野さんと会議したあと、また伊勢丹の古書市。本自体の造作で言えば、やはり洋書それも18〜19世紀のフランス製がいちばんきれいに見える。コレクターが多いのもうなずけるなぁ。
29日(日) 母親が死んだ。遺言により通夜や葬式はナシ。でも告別式はしないわけにはいかない。火葬場が1月3日にならないと空かない、というのでそれまではエンドレス通夜となりそう。ああ、ねーちゃん気の毒になぁ。遺体を病院から引き取って、母親のマンションに移した、と姉からの電話。もうこうなったら、とやかく考えずに告別式の準備でもするしかない。 30日(月) コミケである。今回の同人誌はこんなんである。
表紙の色調がちょっと、というか相当に気に入らないので落ち込んでいたら、廻りが勝手に「親が死んだから元気がない」とか気遣ってくれて便利。
午後4時、同人誌はほぼ完売。追加印刷はしないので、通販もしない予定。買い損ねた人、残念でした。 31日(火) やっと仕事休み。しかし姉からの電話などで気が抜けない。アミーゴスウェストの方から送っていただいた牛肉で焼きしゃぶを楽しんだことぐらいかな。 |