宇宙人とは一体何?
世間に流布する説の数々
- いいもの
- 悪者
- 愛の神
- 未来人
空間は次空連続体だから、、、
- 地球人のしもべ
「私がパワーの源だ」と言っている人が日本に10人はいるらしい(笑)。
- 地底人
南極北極に入口があり、中が空洞になっていて、中心には太陽があるところの人
- おばけ
心霊だ!とかゴブリンだ!とか。
- インチキ
- プラズマだ!
先にあげたものほどメジャーになっているそうです。
「こんなことを書いている本が見つからない」という人は、神田神保町にある「書泉グランデ」の二階に足を運んでみるといいでしょう。このジャンルの棚があると、半分は宇宙人=いいもの説の本、その残りの半分が宇宙人=悪者説、さらにその残りの半分が、、、という分布になっています。
インターネットで見るUFOの情報(URLは追って掲載します)
IUFOGのインデックスをみてみると、、、
- アーノルド=ケネス
「フライングソーサー」と初めて命名。後に下院議員にも立候補したらしい(笑)。
- キャトルミューティレーション
アメリカのある農場で牛が変死しているのが発見された。血が一滴も残ってなくて、目玉や性器などが何かでえぐりとられたようになくなっていた。実際は、その付近に生息するハイエナやコヨーテなどの仕業だったりする。これらの肉食動物は、動物の軟らかい部分を好んで食べる。しかも奇麗にえぐりとっスりできるそうだ。その後血が地面に染み込んだので、血が一滴も残らなかったというわけ。その農場の人が一言、「日本のテレビ局は何やってんだ?」。
- Gray
宇宙人といってまず思い出す姿をしてる奴。最近解剖された(笑)。
- Man in Black
UFOの目撃談を他の人に言ったりすると、後日黒ずくめの2人組が押しかけてきて、「言うと命がないぞ」と脅す。
- Missing Time
行方不明になって後に発見されるが、その間の記憶がないという話。長いものでは5年間というのもあり。良く逆行催ーで記憶を引き出そうとする。テレビがよくとりあげるネタだが、1年もすると全く出てこなくなる。やはりだんだん証言が食い違ってくるそうで、酒場で酒に酔った際に「実はどこどこに行っていて、、」などと喋ってしまうことが多いとか。
- majestic 12
- エリア51
アメリカ空軍が墜落したUFOを再組み立てしているらしい場所。あのラザー「博士」が奇跡の脱出をしたことで有名。何でも山脈の中に遺伝子研究所があるらしい。最近この地域は観光名所と化しているそうで、UFOのプラモデルを接着剤入りの25ドルで売っていたりする。ホームページにはおみやげ情報が満載で、まさに観光の町である。
- UFOとキリスト教
アメリカでのUFO事件は聖書の焼きましというパターンが多い。それはキリスト教への信仰心の低下が考えられる。人々の倫理価値観を規範し、20年くらい前なら誰もが信じていたものなのだから。たとえは、昔は「雲の上には天国がある」と信じられていた。最近聖職者は天国についてかなり抽象的な考えを持ってしまっているので、人々は納得しにくい。「死後に行くところだから、次元が違う」といわれてもねえ。そんなぐらついた人々の心を補填するのがUFOや宇宙人なのかも知れない。
- 宇宙人のメッセージ
宇宙人はその現れた時代に応じて、ころころと言うことを変えている。1950年代からの宇宙人語録を現在まで時代ごとに列挙してみると、
- ロシアに注意
宇宙はフロンティア
- 原爆はやめろ(ドラッグは容認)
- 環境汚染(このままでは宇宙が、、、)
- 人間は我々(宇宙人)がDNAを操作して作った生物だから、、
- 鯨を大切に
- ドラッグに手を出すな。真面目に働け。
環境汚染辺りから、どうも信用しにくくなっているのがよく分かる。結局「アメリカが変だよね」ということをその時代ごとに言っているわけで、こうすればマスコミは喜んで取り上げるというわけである。
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