株式会社ワープ代表取締役であり、「セガサターンの飯野」という名で広く世に知られている。また、氏は「スーパーおやじハンター麻雀2」と言うゲームを目をきらきら輝かせながらプレーしていたのが岡田氏によって確認されており、現在の、渡辺浩一と話をしたり、SPAの中央あたりに広告をとったりと言うバブルな生活とのギャップに戸惑わさせられる。だが氏は「パープルサンガに行ったラモスの気持ち」(?)と言う表現を用いて現在も以前と少しも変わらないということを伝えようとしていた。
飯野さんの第一印象は「思ったよりもおとなしそうな人だな。」でした。以前雑誌に出ていた写真で見た限りでは、もっと腹黒く傲慢な人だと言う感じがしていたのですが、実際に目の前にでてきた人物を見てみるとどことなく自信がなさそうな雰囲気がしていました。それはそれで意外だったのですが、もっとも驚いた事は飯野さんの年齢が私達講義に出ていた学生と7歳も違わない25歳だということです。見た目からしてとてもそうは見えないからということもありますが、その若さで会社を創り、SONYを裏切り、それでもまだ勢いが衰えないという事が飯野さんのすごさを伝えているからだと言うのがもっとも適切だと思います。いったいどうやったら飯野さんのようにバイタリティにあふれた人物になれるのか非常に興味深く思いました。