だれが嫌いかといえば、圧倒的にスクエア。
裏で色々やっているのに非常にクリーンなイメージを持っているところなど許せない。どの雑誌もスクエアからの情報がこなくなるのを恐れて悪く書かないから、ユーザーには絶対にダーティなイメージは伝わらない。引き抜きをしまくっている事を知っている人はいるのだろうか。
だがそんなスクエアの面白いところは、300万本以上売ったプロデューサーには1億円はらうと言う法律(スクエア内部でのきまり)を作った事だ。300万本で1億円とはかなり割の良い事のように聞こえるが、スクエアは今まで300万本も売ったことがないし、300万本も売ればほかの会社でもそれくらいのことをしても惜しくないだろう。そもそもPSがまだ300万台も売れていないのに何をほざいているのだろう。
加えて「豪華スタッフだけでは作品は作れないが、商品は作れる」ということを「トバルNo.1」で身を以って示したことは尊敬に価するだろう。もちろんその開き直りに対しての尊敬ではあるが。