現在ゲームをやっている人が500万人いるとする。飯野さんが「パーマ屋」と言うゲームをこんなゲームですよと6800円で売りに出したとすると、今日のオタク文化論に出ている200人のうち二人くらいは買うだろう。そうすると100人に一人。500万人いれば、もうこれで5万本売れる。
これを聞いてこの言葉の中に詭弁が含まれていると気付いた人はどれだけいるだろう。講義に出ていた人のうち半分ぐらいはなるほどと思っていた。それは5万本と言う言葉を聞いたときに出た「おぉー」と言うどよめきから明らかだろう。もしもここで岡田氏が指摘しなかったら今でもそのことに気付いていなかったろう。
東大生をして自分の言葉に疑いを持たせないとは、まさに「希代のペテン師」と言う呼び名がふさわしい(東大生がバカなだけかもしれない)。