ゲームとは何か?


<OHPをみてください。>
オタクにとってゲームとは何か?
物の考えかた。いかにして、ゲームとつきあうかについて考える

オタク文化に関して重要性
 オタク文化っていうのは、3つのジャンルに分かれる

映像
アニメ、特撮とカルト映画
デジタル
ゲームやパソコン通信、パソコン。
出版
漫画、SF小説、コミケにのびていく

映像から入っていった人は、ゲームや漫画を軽視しがちである
出版社は漫画が世界を席巻していると思いがち
 アニメやゲームの役割を理解していない

これらは中が悪く、接点がない。
これらが将来重なっていったら、新しい物ができる。
しかし、いまのところその兆しがない。

映像とデジタルはやるとこがあっても、出版まではやろうとしない。

日本人が漫画が好きな理由は

漫画はアニメだ。

日本の漫画は異常
なぜか?
背景の絵と手前の人物が違うから。
<本来は統一しているべきものである>

つまり、背景が写実だったら、人物も写実であるはず。背景が抽象なら人物も 抽象に。
ところが日本の漫画は背景は写実的であり、人物は抽象画
つまり、セル画と同じ。これはアニメと同じである。

背景は水彩絵の具で描いていき絵画っぽくする
手前の人間はセル。セルなので単純。人物の書き込みもあまりない。
動いてるからみれる。

アニメは止め絵でみると、つまらないそうなもの
(例 未来少年コナン、宮崎さん)
パッケージなどをみるとつまらなそうなのですよ。
ただし、動くとおもしろい。
これはなぜかっていうと、昔風のアニメの絵だから。
背景がちゃんと描いてあるが、手前のセルが単調だから。

そこら辺の欠点に気づきはじめ、最新のアニメは止め絵を美しく描くようにし始めた。
背景に負けないぐらい手前のセルも丁寧に書いていく。止めて大丈夫。

30秒止めても大丈夫、40秒止めても大丈夫

(爆笑)

エヴァだけではなく、フランスなどのアニメも目指している。
止めて大丈夫な方にしちゃった方がおもしろいということに気づき始めた。

漫画は手塚治が始めたと言われているが、手塚治の時代はメジャーじゃない。 漫画がのびたのはアニメが普及してから。月刊漫画誌が週間になったのは、昭和43〜5年のテレビアニメが盛んになった時

アニメを止めてみれるのが漫画。
アニメが手で動けるのがゲーム。
これは、ホームポジションをどこに置くか?で変わる。

ホームポジションをアニメにおいた場合
漫画は止まっているアニメ。ページをめくれば、進む。
手の動きによって違う反応をするもの。それがゲーム。

ホームポジションを出版においた場合
アニメは原作があり、メディア展開する先がアニメ、ゲーム。
彼らにとっては中心は出版。すべては漫画原作から出てくる。

ホームポジションをゲームにおいた場合
ゲームにホームポジションおいている人がまだほとんどいない。

アニメ
これから目指すべきもの。CDROMで動画。
出版
同時展開すれば売れる。1年前に漫画で。ゲームを作る少し前にアニメになっている
 (例 エニックス、魔法陣ぐるぐる方式)
エニックスとはゲームから始まっているので、出版とは、自社のゲームの宣伝媒体。
子供たちにみれるように、メディア展開する場が映像である。

これらは、ホームポジションの差
こちらの方は商売哲学である。うちが基本でこれは展開である。

こちらには思想がある。>アニメ
アニメが基本。止め絵で漫画(出版)
電子で動かせば、ゲーム。
思想的な根拠がある。

ゲームには思想的根拠が全くない。


今日はこの辺の小難しい話をします。
次のOHP行きます。

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