制作日記・96年度第10週


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6/4(火)
 7,000アクセス!

 「『オタク学入門』のカウンタが止まっていた事件」の、失われた99時間分のカウント数を補完する。
 いやあ、何とかなって良かった良かった。


6/5(水)
 例によって駒場で「オタク文化論」ゼミ。
 本日は竹熊健太郎先生をゲストに迎えてマンガについて。
 岡田先生は「ここにいる学生が漫画家になるにはどうしたらいいか?」という質問にやけにこだわっていた。何かあるんだろか?

 同じく例によってそのうちここにも講義内容がアップされるます。
 しかし、90分もの講義をテキストに起こすというのは、一度やってみればわかりますが、尋常じゃなく大変です。
 もち私たちも頑張ってますが、多少遅れたり誤字脱字があったりしても大目に見てやってください。


6/6(木)
 ボードに始まる「講義録論争」に終点が見え始める。「講義録にミスが多すぎ。どーにかしてくれ」という書き込みに担当スタッフは傷つくわヴォランティア体制の見直しは迫られるわで騒ぎになったもの。
 私たちも努力してますが、ヴォランティアということもあってなかなか完璧なモノを提供できるものでもありません。はっきり言って見てくれた皆様と共同で作り上げて行こうというような期待を抱いておりました。

 その試みが良かったかどうか結論を出すにはまだ早すぎると思っていますが、ともあれスタッフの在り方を再考するいい契機だったことに間違いはありません。凡ミスが多すぎたのは事実ですし。
 これからはヴォランティアの分業体制などもきちんとしながら、よりよいものを提供できるように努力していこうと思います。

 そういうわけですのでこれからも皆様のご支援ご意見ご感想等お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。
 一番悲しいのは何も反応がないこと。たとえご批判でも、意見をいただければ改良することが出来るわけですから。
 2番目に悲しいのは建設的でないタダの文句。スタッフも人間ですので、ただ文句を言われるとつらいもんです。

 軌道に乗るまでにはいろいろと失敗もあるでしょう。そんな時もやさしく見守っていただければ幸いです。

 「え〜い、ごたごた言いおって、見ておれん!」という方はヴォランティアとなってリーダーシップを発揮してください☆ お待ちしております。

 p.s.
 この意見はおた大公式見解ではなく、あくまでも秋本の個人意見です。そこんとこよろしくです。


6/7(金)
 7777アクセス。なんか賞品でも出せばよかったなぁ。
(あ、単なる感想ですので、1万アクセスのときとかに期待しないでください(笑))
6/8(土)
 学生登録の仕様について最終打ち合わせ。あとはスクリプトを組むのみ。頑張れ古川君。
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