制作日記・96年度第29週
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10/13(日)
後期「オタク文化論」の詳細がだいたい確定してきたので、オタ論ページで告知する。
今週からいよいよ開講! 時間は前回と同じく水曜5限! 場所は前回より広くなって200人教室! 10/16(水)はオリエンテーション、翌週(10/23)はアーティストの村上隆氏を迎えての「現代アート」だ! 学外者もお気軽にどうぞ。
10/15(火)
「オタ論」スタッフも、今学期は水曜5限に必修が入ってゼミには出れない人間が続出。私も去年はそうでした。
まぁゼミを直接手伝えない人はWebで頑張ってもらうかな? ということになりそうです。
デザインの差し替えを一気にやる。よりグラフィカルになって、日本語にチャレンジされている人にもやさしいWebページに……なったか?
10/16(水)
とゆーわけで後期「オタク文化論」初日。
行ってみると、何十分も前から教室前にはすでに人だかり。列を作って並んでもらうことにする。列は建物の外まで延びていくのでした。
結局、200人教室にもかかわらず立ち見が出ることになった。まぁ初日ということで様子見や冷やかしもけっこういると思われます。「単位取るのがラク」と、「恒河社」(駒場のキャンパス情報誌)にも書かれているし、単位だけが目当ての学生もそれなりにいることでしょう。世の中なんたって単位ですものね(そうか?)。
さっそく取材が来ている。NHKラジオという話だ。
そしてオリエンテーション。詳しい内容はオタ論ページに後ほど掲載される予定ですが、簡単に言うと「前期は“表”オタクを扱ってきたので、後期は“裏”オタクを扱う」といった趣旨。“光あるところに闇あり”の闇の部分を扱うというわけ。
来週は「現代アート」。つまり、オタクと現代アートとの関係を、現代アートの第一人者(らしい)でありながらオタクでもある村上隆氏に語っていただこうというわけだ。
いきなり「アート」なので、来週どれくらいお客が集まるか心配ではある。
10/17(木)
後期授業が始まったので、オタ論ページを全面的にリニューアルする。
あと、デザイン更新にともなってリンクの不整合がけっこうあったので、それを修正したり。
「ブッチー博士の間違いのないCD-ROM選びvol.2」(ジン・コーポレーション)というCD-ROMへの掲載依頼が来たのでokする。12/13発売だそうです。
10/19(土)
オタ論オリエンテーションの概要があがったので、アップする。さんくす>神定君。
実際には1時間以上岡田さんが喋ってたはずなのに、これでは不満だ! もっと長いのが読みたい! という方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひヴォランティアに名乗りをあげてください。テープ起こし作業がそんなあなたをお待ち申し上げております。