音声視聴時の留意事項
このホームページには、作家の肉声を聞いていただくため、ショックウェーブオーディオ方式によるストリーミング型(全てのデータを取り込み終えてから再生するのではなく、逐次データを取り込みつつ再生を行う方式)の音声機能を与えています。
高音質の音声で視聴していただくために、かなり大きな量のデジタルデータを通信回線経由で送る必要があり、回線の状況(プロバイダーやイントラネット内の回線状況等)やお使いのコンピューターのコンディション(内部のCPU・メモリー等の状態、モデムやターミナルアダプターとの交信状態等)により、必ずしも安定して音声の通信が行われない場合があることを予めお断りいたします。
回線に合わせたコントローラーの選択
音声を再生するページには、2種類のコントローラーが表示されます。
上段はISDN回線用で、同期64kbps程度の速度を持つ回線向けです。明瞭度の高い音声でお聞きになれます。
下段がアナログ回線用で、音質はISDN回線用に比べると大幅に劣りますが、低速の回線でも比較的安定して再生することができます。
実際に聞き比べていただき都合の良い方を選択してお使い下さい。
※アナログ回線でも最近普及が始まった56.6kbpsのモデムで回線と接続し、コンディションが良い場合はISDN回線用を選択しても音飛びせずにお聞きになれる場合があります。
逆にISDN回線でも、回線の状態によってはISDN回線用を使うと音声が途切れる場合があります。この場合はアナログ回線用をお使い下さい。
コントローラーの使用方法
このコントローラーはマクロメディア社が提供しているショックウェーブオーディオ用標準インターフェイスの一つで、このホームページの中で音声を提供するページで共通して使用しています。
●音を再生するには図示しているPLAYのボタンをクリックします。再生の途中で一時停止したい場合もPLAYボタンをクリックします。
●再びPLAYボタンをクリックすれば、再生が再開されます。
●停止する場合はSTOPボタンをクリックします。
●再生中にゲージを見ていただくと、全体の再生時間の中でどのあたりまで進んでいるかがわかります。
※任意の位置へのランダムアクセス、早送り、巻き戻し等の機能はサポートされていません。
では、実際に下のコントローラーを使って試してみて下さい。サンプルの音声が入っています。
▲この上の溝状の部分がゲージ STOP PLAY
おすすめする音声再生の環境条件
明瞭な音質で作家の肉声をお聞きいただくために、外づけのアンプ内蔵スピーカーかステレオセット等にコンピューターの外部音声出力端子を接続した環境で利用されることを強くおすすめします。
ヘッドフォンの利用も効果的です。