常盤新平氏が案内する東北文化


New Yorkの夕暮れ

東北人はマフィアに似ている・・・

 幼年・少年時代を水沢(岩手県)、長井(山形県)、仙台(宮城県)で過ごした常盤新平氏は、東北には父親と結びついて何か悪いイメージを持っていたけれども、やはり今の自分を作ってくれたのは東北であると気づき、次第に郷里のほうへ目が向くようになってきたと話しています。

 また「イタリアンマフィアやユダヤ人など、下積みからのし上がっていった成り上がりのアメリカ移民は常に下からアメリカを見上げてきた。その世の中を見る目は東北人の目に非常に似ているのではないか」という、現代アメリカの文化や風俗に精通した常盤氏ならではの東北人観が展開されています。

少年時代の思い出
東北人とアメリカ移民


常盤新平氏プロフィール

作品中に表れる東北




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