常盤新平

1931年3月1日 岩手県生まれ

早稲田大学文学部英文科卒。
10年間に及ぶ編集者生活で、『ハヤカワ・ミステリ・マガジン』の編集長を経てフリーの文筆生活に入る。
アメリカの現代文学やニュージャーナリズムの作品を翻訳して日本に紹介する翻訳家であるとともに、エッセイスト、作家としても知られる。マフィア研究家でもある。
87年に初の小説、『遠いアメリカ』で直木賞を受賞。この小説は、昭和30年代の青春期を背景にアメリカ体験の原点を描き出した自伝的小説でもある。



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