東北に文化宅配便を! |
大学卒業後出版社へ勤務するまでの大部分を一関で過ごした内海隆一郎氏が、演劇など自らが体験した当時の一関の文化活動や、夫人と結婚して深く関わることとなった中尊寺とそこに伝わる喜多流の能楽について語ります。 自ら一関の「文学の蔵」運動にも関わっている内海氏は「東北の文化振興は行政主導ではなくてその土地に在住している文化人がリーダーとなって進められるべきである」と話しています。また、東北に文化が根付くには、中央が受け手に絶えず文化を届ける「文化宅配便」が必要であるとも指摘しています。 | |||
| 私と東北文化との関わり | |||
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