寒河江市 舞台裏
寒河江市

サクランボの里 寒河江

この漢字3文字は『さがえ』と読みます。

山形県には56の酒蔵があります。
寒河江川は日本一きれいな川です。
その水と地元の米とでおいしい酒を
つくっている酒蔵が4つもあります。



山形日本酒情報

慈恩寺【寒河江市慈恩寺 寒河江駅よりバス15分】
 境内には本堂(国指定重要文化財)、三重塔、薬師堂などがたちならんでいます。5月5日の祭りには慈恩寺舞楽(国指定重要無形文化財)が奉納されます。
 県内外から大勢の観光客がこの慈恩寺を訪れます。

 閑散としている境内は、なかなか落ち着けます。駐車場もしっかりしていて、車での旅行には最適です。ここに来るまでサクランボ畑を通って来るでしょう。

 余談ですが、寒河江市民は必ず一度はここを訪れています。なぜなら、寒河江市内の小学校の遠足、もしくは図工の時間のスケッチに利用するからです。

 したがって、哀愁一人旅を行うときは、極力、春の遠足・秋の遠足の小学生団体は避けて訪れたいものです。


道の駅 チェリーランド【寒河江市 寒河江I.Cより車10分】
 県内に道の駅は5つあります。河北・朝日・温海・月山湖。そしてここ国道112号線沿いにある寒河江チェリーランド。トルコ館や茶室、ギャラリーなどが設けられ、人々の憩いの場となっています。

 『さくらんぼ会館』のアイスが有名で、米・薔薇・わさび・ごまなどさまざまなアイスが売られています。けっこう様々なメディアに登場しています。

 寒河江I.Cを出て、信号を右折。あとは直進すれば、右手に見えてきます。この間の国道112号線の歩道に、寒河江市民が6月頃に早起きして花を植えています。
 山形市から、国道112号線を通ってくると、ちょうど最上川の橋を越えたところから、そのフラワーロードが5キロメートル程続きます。けっこう見ごたえがあります。寒河江市民頑張る!


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