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大沼恵子と最上川の直接的な関係は、ないといっても過言ではありません。
生活でかかわっているとすれば、東北自動車道路村田GCTから山形自動車道路へむけて51キロメートルの所で、橋長400メートルにわたって存在している川が『最上川』です。
私の家から、今通学している『東北芸術工科大学』へ行くために、近道として高速道路(寒河江I.Cから山形蔵王I.Cまで)を利用しています。
そのとき、高速道にのってすぐ、緑地に白い文字で『最上川』の看板があります。
毎日、『最上川』を越えて大学に来ています。
寒河江ICからのって最上川を越えると、次に『須川』という川にさしかかります。向かって右側の土手に2本の桜の木があります。花が咲き乱れる季節は、なぜかしら嬉しい気持になりながら運転ができます。
また、山形蔵王I.Cから寒河江I.Cまで利用すると、川を越えた時「もうすぐ家だな〜」と実感します。
直接的に『最上川』ではないですが、私にとってこの2つの川の存在が生活に関わっている気がします。
唯一、最上川との接点。
最上川との接点が、高速道路の桜の木。なかなか趣がありますねー。ナンチャッテ。
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