高畠町 舞台裏

高畠町

新幹線の『つばさ』にのってくると、
メルヘンチックな駅でここはなんだ?
とお思いになる方が私以外にもいるとおもいます。

改札口を過ぎるとそこは……
駅から徒歩0分の
『温泉』なんです。



太陽館【高畠町安久津 高畠駅より0分】
 童話作家である『浜田広介』のふるさとをイメージして建てられたため、メルヘンチックなのです。
 駅の改札口をおりると、「泣いた赤鬼」に登場している、赤鬼くん・青鬼くんが迎えてくれます。
 そして、温泉へ!

 夕方ここを訪れると、ライトアップされています。

山形温泉情報


犬の宮・猫の宮【高畠町亀岡 高畠駅より車10分】
 上段の写真が『犬の宮』、下段の写真が『猫の宮』です。
 犬の宮は、今から約1300年前に、人間を化け狸から守った二匹の犬を奉ったものです。その後、犬は力つきて死んでしまいました。
 一方猫の宮は、それから約半年後のもの。またもや、前回の古狸の怨霊が人間を襲いました。今度はその猫が命と引替に、人間を助けました。
 ふたつの話から、それぞれ犬と猫を奉るお宮が建てられました。

 現在は、ペット供養や健康祈願を願う所になっています。
 しかし、取材に行った時は、猫が可愛そうに、段ボールの中からでてきました。


舞台裏