天童市 舞台裏
天童市

驚くほど将棋づくしここ天童市

ここがポイント

将棋には織田信長が深くかかわっていました。
末縁がここ天童にもちこんだ代物。

実際に墓が存在し子孫もいらっしゃいました。
やはり、将棋にかかわりのあるお仕事についています。



 
dt>人間将棋【天童市舞鶴山公園 天童駅より車5分】
 桜の名所で知られる舞鶴山公園の満開の桜の下で行われる、天童最大の行事です。
 豊臣秀吉が関白秀次を相手に、腰元・小姓たちを駒に見立てて、野試合をしたという史実にもとづいておこなわれています。

 将棋のルールが理解できなくても、昔の格好(鎧や着物)を着た人間が駒になり、椅子と駒が描かれた旗をもって、移動する姿はおもしろく、以外に楽しめます。

 全国の95%の生産量のここ天童市。将棋の駒の供養祭や県子供将棋大会なども同時に開かれます。


将棋づくし【天童市】
 橋の欄干やマンホールの蓋から、道路標識からポストまで、『将棋』がモチーフになっているものがたくさんあります。
 だからといって、地元の人間が全員将棋がうてるというわけでもありません。
 私の友達の天童市民の8割はできませんでした。

 この写真は、『将棋タワー』なるものです。


舞台裏