湖を追われた八郎太郎は、米代川沿いに逃げ、川を堰止めて湖をつくった。
やっとの思いで安住の地を見つけた八郎太郎であったが、元々そこの土地に住んでいる神々に 「よそものが来て、勝手に湖をつくり移り住んだ」と言うことで嫌われてしまいました。
八郎太郎の住んでいた湖は、神の使いである白ねずみによって壊されて、流れてしまいました。