八郎太郎逃避行
三湖伝説第2部 神々から追われて〜八郎潟へ1

八郎太郎と南祖坊の十和田湖の主をかけた戦いの結果、八郎太郎は十和田湖を南祖坊に奪われてしまう。

湖を追われた八郎太郎は、米代川沿いに逃げ、川を堰止めて湖をつくった。

やっとの思いで安住の地を見つけた八郎太郎であったが、元々そこの土地に住んでいる神々に 「よそものが来て、勝手に湖をつくり移り住んだ」と言うことで嫌われてしまいました。

八郎太郎の住んでいた湖は、神の使いである白ねずみによって壊されて、流れてしまいました。


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