| 現在の青森県三戸郡の神社の別当に家に生まれた。 名前を『南祖坊(南蔵、南草、難蔵)なんのそぼう/なんそぼう』と呼ばれていた。 幼少の頃から、様々な神懸かりなことができる子供だったため、神童とも呼ばれていた。 それに気付いた父親は、現在の八戸市で修業を行わせた。
南祖坊は諸国巡回して紀州熊野に参詣すること33回目の時に、
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| 全国の霊場を巡って十和田湖に着いたときに、鉄のわらじが切れました。 その時すでに、南祖坊は76歳でした。 十和田湖は、龍に化身した八郎太郎が主でしたが、戦いに勝ち、新しい主として「青竜権現」として崇められました。
十和田湖の主争いで、お互いに龍に変化して戦いました。 |
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