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1.評論されるもののけ姫 観客数一千万人を越え、配収の記録で不動の歴代一位だった「E.T.」の突破が確実視されている宮崎駿の「もののけ姫」。配給担当の東宝によれば宣伝費は50億円というから「作られるべくして作られたブーム」という感じではあるが、まぁ、ともかく儲かっていること自体は大変めでたい。 今回の巻頭特集は、この超ヒット作に関する賛否両論だ。 2.伝説の名作、次々と復活だ! エヴァで塗りつぶされた感のあったこの数年。しかし、伝説の名作は、脈々と生き伸びている。「ザンボット3」本も出たし、ガンダムの20周年映画もあるし、そしてあの伝説の伝説、第一次アニメブームを作ったかの作品も、再び浮上を始めるらしい。 3.伝説の名作、下半身版 胸を熱くさせた名作もあれば、目頭を熱くさせた名作もある。 そして、股間を熱くさせた名作も・・・。 4.ドラゴン・クエストの発売時期 FF7、FFタクティクスとFFの嵐の中で影が薄くなっている感のあるドラクエだが、最新作の準備は着々と進んでいて、「予定通りであるなら」ば、あと一年半の辛抱らしい。 でも、後一年半も、ドラクエ4コマのねたが持つのかぁ。流石にあきあきしてきたぞ(ってそんなの読んでるこっちが悪いか)。 5.くそゲー・ハンター番外編 コラム・ヴァージョンでは圧倒的な人気を誇る「くそゲー・ハンター」。くそゲー・ねたをこちらでも集めてみたぞ。 6.CGってそんなに儲かるのか? マッキンゼーの日本のトップであると共に、マハティール・マレーシア首相の相談役である大前研一氏だが、この頃、急激にオタクよりの発言をしてくれるようになった。 その影には、息子の存在があるらしい・・・ 7.有名人たちの評判 さて、今月もオタク界の有名人たちの動向を。今回は彼らの評判について、だ。 8.燃えるマンガ編集者 おお、「編集王」の世界が現実にも! 燃えるマンガ編集者のご紹介だ。 9.キティちゃん再び! キディランドではポケモンを遥かに越えるブームを巻き起こしているキティちゃん。一体何が起こっているの? 10.デジタル多チャンネル放送を支えるもの アニメはたいがいビデオ化されるし、特撮番組も、結構出回っている。でも、世の中的(非オタク的)にはヒットしているはずのトレンディ・ドラマやお笑い番組はどうなっちゃってるの? というわけで、テレビ放送業界の裏側を少しだけご紹介。 11.今回の小ネタ アニメおたくのウェブサイト作りは、「グラフィック無断使用」から「楽曲無断使用」へエスカレート、と、SFファンならこころ引かれる宇宙開発ネタだ。 セーラームーンって日本人? オタキング社員日記9月5日〜9月23日 |