003-1/10 信じたい! 信じさせてくれ!!<カザフで大流行セーラームーン>(文・仙波宏一特派員/東京スポーツ10.8日)
・・・日本の大人気アニメ・セーラームーンがカザフスタンでも大人気だ。4日にサッカーW杯最終予選、カザフスタンVS日本が行われたアルマトイ・セントラルスタジアム近くのイベント会場でセーラームーンのショーが行われていた。会場には子供たちを中心に約2000人が集まり、美少女戦士が登場するたびに悲鳴に近い大歓声。しかし子供たちはなぜかみな正装。ここカザフスタンではセーラームーンのショーでもオペラやクラシックコンサートのように着飾るのが常識。なんとも異様な光景だった・・・東スポである。ありとみあけみ特派員ではないにせよ、マトモに信じていいものだろうか。 セーラームーンショーに正装の観客達。しかも場所はカザフスタン。 ああっ、信じたい、信じたいぞぉっ! Re どんな女の子がやってるの???カザフってアジア系民族だっけ? このセーラームーンのショー、もし体操選手のような体型の16歳以下のロシア系美少女なんかが月野うさぎの役をやってるというのなら、唐沢先生には申しわけないけどたとえ正装してでも是非一回見てみたいものです。 いや、アメリカの身長が少なくとも175センチはありそうな、三十路に限りなく近いハタチ過ぎの白人のチャンネーがコスプレしてるのならどっかの雑誌で見たことがありますが、ああいうアメリカ人がゲーム雑誌に投稿してるセーラームーンのイラストのようなとしか形容できないシロモノではなくて。 この際、かわいくて露出度さえ高ければ、コスパで売ってたセーラームーンの市販変身セットでもいいどころか、セーラームーンですらなくたってぜんぜん構わないと言っても過言ではありません……あれ? 俺ってもしかして、ただ単にかわいい女の子が見たいだけなのかな。(ABC) Re デカ目ビジュアルが決め手だ!セーラームーンが海外で大人気なのは全く異質のビジュアルと単純明快なストーリーのせいだろう。デカ眼のビジュアルはカルチャーショックなのだ。 ともかく外国アーティストはあの絵が描けない絶対に描けない。日本独特のデフォルメは固有の伝統文化で、外人が浮世絵書いても相手にされないのと同じだ。 もし海外でヒトヤマ当てたいならセーラームーンを練習して目の前でスラスラと書いてみせることだ。日本のマンガアーティストとして各地を廻って一人あたりいくらかの金をとればアっというまに一稼ぎできるぞ。 このてのセーラームーンショーにくっつけさえすれば君の天下だ。 ついでに好事家用に夜のセーラームーンが描ければバッチリだぜ!(はーらん えりすん) Re 萌えごころを大切に私は「萌えごころというのは、日本のオタク文化の優秀性を保障する最後の砦である」と思っているので、こういうのを見ると「ああやっぱり、日本は当分、世界一のオタク大国でいられるんだろうなぁ」と心和みます。 ところで、文中に「悲鳴に近い大歓声」とありますが、もしかしたら、ただの悲鳴だったのではないでしょうか?(有人) |