0010/10 ぶはははは、オオバカだ、オオバカ
<「心理戦」悪のノウハウ集 すべての対戦ゲームに勝利する必殺極意を伝授!!>(げーむじん2月号)
背中に墨を入れ、パンチパーマにする。
すぐに手首を切ろうとする。
BGMを鼻声で歌い、すべての音程をはずしてイライラさせる。
ゲームのメッセージすべてを、声色付きで大声で読む。
常にため息をもらし、いたたまれない雰囲気を演出する。
常に前がふくらんでいる。
日にちを間違える。
キャラクターに説教を始める。
常に下半身に手がいっている。
この「ノウハウ集」とやらが見開き4ページにも渡ってカラー写真付きで紹介されているから、この雑誌はエラい。大バカものだ。
たしかに対戦ゲームの相手が「ゲームのメッセージすべてを、声色付きで大声で読む」「キャラクターに説教を始める」なんてはじめたらイヤだよな。でもそれで相手に勝っても、勝負に勝ったことにはならないぞ。(編集長)
Re この雑誌、注目ですヨ!
いやあ、俺はこの雑誌に大注目しているんですよ、今いちばんヤバいゲーム雑誌ですからね。
おっと、この場合の「ヤバい」はそろそろ死語になりそうな方じゃなくて、トラディショナルな意味での「ヤバい」ですけどね。
この他にはときメモの記事とか載っててそれが結構よく調べてあったりするんですが、それを巻頭特集に持ってくるあたりにノーフューチャー感が漂いまくっています。
このネタにも代表されるように、個々の記事はそれほど悪くないけど本としてはかなりマズい状況にあるんじゃないでしょうか。
でも、この創刊即廃刊系の雑誌に共通する独特のテイストが出ていて、これはこれで俺は好きだからそのまま続けて欲しいな。このままじゃ続かないだろうけど。(ABC)
Re コミッショナーが必要かな。
一見お笑いに見えるが、心理戦は戦争でも使っているテクニックなので、マジに突き詰めると本当にこうなっちゃうぞ。考えてみれば、アメリカの大統領選だって、しまいには相手の悪口とか足の引っ張り合いばっかりだもんな。
ゲーム王決定戦とかでコレやったらきっとすごいだろうなぁ。相手の神経逆撫でするのも、ポイント換算されて、一番変なヤツが頂点に立つ(笑)。
やはり対戦ゲーム界もルール設定とかコミッショナーとか必要だよね。
もう時期をハズしたが、ついこの間まで子供の間で一番話題になっている番組は任天堂のマリオ番組内のポケモンコーナーだったそうだ。
「千体に一体の割合でパラメーター異常のモンスターがいる!」
とか熱心に子供が話している姿を何度か目撃したぞ。
ちなみにここでのルールは、ミュウツー無し3体で、レベル155以内。公開エントリー
は6体までで使用は3体のみというレギュレーション。最近は素早さが高いのと麻痺系が強いのが分かったので、ちょっとパワーダウン気味だ(笑)。(原えりすん)
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