002-2/10 おお、オタク安全保障条約か!?
<海の向こうのアニメ&コミック事情>(PlayStation Magazine 1/29号)
・・・これ(Defcon)を案内してくれた連中はみんな、湾岸戦争帰りなのだが、どうもただのオタクにしか見えない。せらむんの話とか、コミケの話と「イラクの後方撹乱で4人殺した」とか「ヘルメットにAKライフルの弾が当たって跳ね返したはいいけど、戦友の首の骨はポツキリ折れちゃった」とかの話を同レペルで話すのは、コワイからやめてくれ。
んで、みんな口をそろえて言うのが「我々合衆国陸軍は日本とアニメの下請けスタジオがある韓国には、指一本触れさせない!」。お前らは「1941」の将軍かっ!?
・・・(中略)・・・
そーいえば、ペンタゴン(米軍国防総省)勤務て、ウチの仕事を手伝いに来る某海兵隊大佐も「クウェートやエルサレムでコミケを開けぱ、同人誌買いたさで、みんな中立地帯にするのに合意して、戦争なくなるよ」とか言ってたしなあ。やっぱ安保よりはオタク文化やで。と、言うわけで、私は世界平和実現のため、今日もオタク文化の布教にいそしんでいます。
>「我々合衆国陸軍は日本とアニメの下請けスタジオがある韓国には、指一本触れさせない!」<
いやぁ、「オタク防衛論」とは、エエ話聞かせてもらいましたわ。
ライターの木村氏はかつてアンターティック・プレス社の営業部長として一本木蛮のマンガをアメリカで出版し、彼女のトレーディングカードをオマケに付けたという大タワケものである。
しかしオタク安保かぁ、いいなぁ。(編集長)
Re 中東はちょっとだめですネ!
いや、エルサレムでコミケやったら、お忍びで幕張でエロ同人誌を買い付けて外交官特権でそのままノーチェックで母国に持ち帰って闇で売って小銭を稼ごうと思ってやって来たら、ナチスドイツのコスプレした奴を見かけたので怒ってパパりんに言い付けた19才(当時)のヤングマンの小遣い稼ぎの手段が無くなるのでダメでしょう。(ABC)
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