009/10 日本最大のオタク宗教団体か???
<情報見聞録 隣の宇宙人に注意!?映画「MIB」のホントの部分>(ザ・リバティ2月号)
・・・幸福の科学が94年に製作した映画「ノストラダムス戦慄の啓示」の中には、さまざまな種類の宇宙人が地球を訪れ、地球人に変装して入り込んでいる様子が描かれている。実際に現在多くの異星人たちが密かに地球を訪れているのである。彼らの中には、地球人の兄弟ともいうべき善良な者と、まさに『MIB』の中に出てくる「バグ」のような、人間の皮を被った凶悪な爬虫類型エイリアンも存在している。″宇宙移民″は決して荒唐無稽な作り話ではないのだ。
・・・最近、世界の映画は、この『MIB』をはじめ、「宇宙モノ」が隆盛している。その背景には、「人類よ、新時代への準備を始めなさい」という、高次元世界からのメッセージがあるのかもしれない。
相変わらずエエ具合に飛ばしまくる「ザ・リバティ」。オウムなき後、最大のおたく系宗教団体である。前回は攻殻機動隊、今回はMIBと流行りものを自分たちの宣伝に使おうと必死のチャレンジだ。
来月号では「センチメンタル・グラフィティ」を期待するぞ。頑張ってくれ。(編集長)
Re やりなおしですネ
・・・・あのー、バグはゴキブリでっせ。映画見てます?
それに、凶悪なエイリアンが爬虫類型なんてのはあまりに設定が古くさすぎて、いまどきのおたくはとてもじゃないけど引き付けられません。
もうちょっと食い付きのいいいまどき風の面白い設定……あわわ、秘密を作り直しなさい。ハイやり直し。(ABC)
Re なんかいやだぞ。
コンタクトやMIBは「高次元世界からのメッセージ」ですかぁ。
いや、それでもいいんですけどね。ただね、こういうのを読んでいると、昔のことを思いだしちゃうわけですよ。
SFと「U・F・O」が仲良しだった時代。
SF作家の集まりが「空飛ぶ円盤友の会」という名前だった時代。
星新一が「宇宙人が密かに来ているというのならすぐに教えて欲しい。大衆がパニックに陥らないための広報作戦には全面協力するから」と、半分マジに、書いていた時代。
でも、今やこういう話は、「宗教な方々」が大マジメにお話するものになっちゃったんですね。オウムといい、幸福の科学といい。そういや「大のスタートレック・ファンの教団が集団自殺」という話題もありましたね。
くそっ!
なんかいやだぞ。(山名尚志)
Re 陰謀モノにも序列が・・・
えーと聞いた話だと陰謀論者にもランクがあって、宇宙人モノはかなりランクが低く、政界汚職ネタ固有名詞出しが一番ランクが高いんだってさ。なんだかねぇ。
やはりトンデモ系の中でも派閥とかあって、
「あいつはアンドロメダ星人とか非科学的なことを言っているから駄目だ。我々みたいに反地球から来たヤハウェ人みたいなリアルで高尚なモノをあがめなければいけない。」
とか言っちゃってくれてるんでしょうなぁ(^^;; (原えりすん)
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