006-1/11 笑うなかれ! これは(きっと)宝物である。<まるごと富野>(『月刊ニュータイプ』1998年6月号別冊) |

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「だから僕は・・」を読んで、僕は一生、富野監督についていくことを決意した。だからこの冊子も、見た瞬間に大爆笑したけど、宝物である。いや、宝物であらねばならぬのだ。とほほ。 (編集長) Re 心中察します数号前の庵野監督のアニメージュの表紙みた時も驚いたが、今回は笑った笑った。しかしこれを没にするには相手が悪過ぎるよな。泣く泣く校了しただろうと思われる編集長の心中ご察し申し上げます。(山田浩) Re 濃いですネ〜。俺はまだ読んでないんですが、表紙からして取り返しがつかないぐらい濃そうな本ですね。 例えれば、レモン果汁100%みたいな無闇な濃さです。 うう、あまり見たくないなぁ。(ABC) Re 字幕「20年後」トミノヨ・シユキ「おれ、57歳になってしまった」この写真1点きりしか撮影しなかったわけでもあるまいに、あえてコレを表紙にするかぁ?(笑) しかも、この表紙をめくるとトミノ監督のご幼少のみぎりからのポートレートがコラージュされてて…。私、もうメロメロ。 ところで、この「まるごと○○」という小冊子、「ニュータイプ」誌でシリーズ化してくれると嬉しいんだけどね。ニッポン動画演出家列伝。私は読みたいですよ「まるごと高畑」とか「まるごと幾原」とか。ま、ムリだろうなぁ。こういう企画はトミノさんじゃなきゃ出来ない。それこそが偉大さの所以なんでしょうけど。(佐藤 良平) |