007-1/11 なんでこんなに預金するんだ??
<注目業界現役サラリーマンが語る!「ウチのボーナス教えます」(『メンズウォーカー』No.13 1998年6.10-6.23号)
スクウェア
ファイナルファンタジーシリーズで一躍ゲームソフト業界のスターダムに。FF7は世界で600万本という驚異的な売り上げを誇る。新作もつぎつぎと当たり、世の不況とはまったく無縁の絶好調企業。
給与・ボーナスは能力主義を基本とし、実績しだいで大きく変わるという。
ボーナス、こう使います! 予定額¥1,500,000
●普通預金・・・・・・・・・・・¥1,000,000
●ゲーム用機材購入・・・・・・・¥200,000
●洋服代・・・・・・・・・・・・¥100,000
●旅行(国内)・・・・・・・・・¥100,000
●税金・その他・・・・・・・・・¥100,000
Re 映画とスクウェア 天編
ボーナス150万かぁ、俺もスクウェアに就職しようかなぁ。
なんてベタな突っ込みはともかく、いまやゲーム業界の駆け込み寺としてその名を馳せるスクウェアさん!
この記事を読んで、ため息をついているゲーム開発者も多いと思います。 引き抜きだなんだって言われてますが、この待遇があるんなら就職したくなる気持ちはスゲー分かりますね。そもそも、スクウェアのこの待遇を見てまだブツクサ言ってるゲーム会社のえらい人達は、もと自社の優秀な開発者にその能力に見合った待遇を本当に与える努力を怠らなかったんでしょうか?
能力にはそれに見合った待遇というものがあって然るべきです。
それを求める人達を止める権利は誰にもありません。
そうです! スクウェアに入って給料3倍になって、整備されたクリエイティブな環境で出来がチャレンジブルなゲームを造りまくっても誰にも止める権利なんてありません。
あれだけ才能のある連中が結集したファイナルファンタジー7とかパラサイトイブなんかが大変なありさまになってても、それは自然の摂理です。
ハリウッドなんかがいい例で、あれだけ才能のある奴を山ほど集めて造るフィルムだって、ゴジラとかスターシップトゥルーパーズとかロストワールドみたいな面白さがフリーダムな代物になってます。
いい時代になったじゃないですか、日本にもハリウッドが出来ようとしてるんですよ。
80年代の夢がかなったわけですね。
今日の一句 才能を 集めて築く 護美の山 (ABC)
Re おいしい思いも今のうち
ん?このボーナスというのはスクエアの社員のどの辺だ?
この貯金が100万円というのがやっぱり怪しいよな。すでにデイアフターを考慮してのことかい(笑)。不況とは無縁だなんて嘘ぴょーん。ゲームバブルは破裂寸前だよーん。
もうじきビッグウェーブが来るんだよーん。しかも凄い荒波だぜ〜。
まあ、その状況で生き残れるのは何処まで本人に資質が備わっているかだが、金銭の貯金ばっかり眼を取られて、自分に投資しない人間はいずれ困ったことに遭遇するであろう(予言)。
才能は若いウチしか育たないのでどこまで自分を磨くかなんすが、ゲームばっかりやってる人間にそんな世渡り能力あるのか? (原えりすん)
Re 気がつけば残高・・・」
スクウェアは他の所よりも普通預金の額が1ケタ多い。いったいこれはどういうわけか。やっぱりこれは使うものがないから、欲しいモノがないからとりあえずこんなに貯まってしまうというのが正しいと思うぞ。貯金というか残高として残っているということだな。当人にはとくに貯金という意識はないと思うぞ。
そうだこれは「ビージャン」の甘い生活の下着つくるしか能のないあいつの貯金
残高が億単位というのと同じ構造だ。
いやあなにもべつにスクウェアの人がゲームつくるしか能が無いなんて私は言ってませんよ、ただただうらやましいだけでごんす。(山田浩)
|
 |