008/11 そうか、NTTに日経か。知らなかったゾ。
<「365日リアルタイム美少女コミュニケーション リトルラバーズ セカンド〜ゆい〜」(『電撃王』1998年7月号 広告)
Windows95対応/6月26日発売予定/予価¥8,800
新キャラクターは、「ゆい」。皆さんは、彼女の「兄(父)」となって、1年間じっくりと、思春期の少女の成長を見守って下さい。
発売元:日経映像/NTT出版
販売元:(株)メディアカイト 東京都品川区五反田2-2-14 第2岩崎ビル2F
TEL.03-5449-2581
Re これからは国営の時代ですカ?
これ、キャラクターデザインのいかにも感もさることながら、自分の設定がゆいの兄(もしくは父)なのに付けたタイトルがリトルラバーズだってあたりがアレ感倍増です。
しかしNTT関連会社がギャルゲーってーか、美少女デスクトップアクセサリーを創るなんて時代が来るとは思わなかったなぁ、と思った皆さん。甘いです。
俺もちょっと前まではそう思ってましたが、よくよく考えてみれば富士通はエーベルージュを造っていますし、NECに至っては関連会社が、ギャルゲー焼畑農業と言われるほどギャルゲーを出しまくっています。
NTTが出しておかしい道理はありませんね。
実際これはセカンドと銘打ってるだけあって前作は結構売れたソフトだったらしく、プレステで前作のキャラクターを起用した恋愛シミュレーションゲームが発売予定に上っているぐらいです。
しかしいくら頭では納得しようとしても、こういう心の安らぎさえもと国営企業にお世話になるというというところに引っ掛かりを感じずにはいられない俺は、もはやジジイでしょうか?
でもまぁ、アメリカでモトローラやAT&Tあたりがいくら頑張ったって、こういうシロモノを作るのは絶対に不可能なんですからその辺の日本独自ぶりをどんどん発揮して欲しいものです。
最終的には国会議事録の表紙イラストにうたたねひろゆきを起用なんて時代さえ来てしまえば、日本はもうある意味で世界最強かつ御意見無用な国になれること請け合いですな。(ABC)
Re 攻略本の次は・・・
う〜ん、「ゆい」という女の子の名前は、個人的にアレなんでどうもイヤなんですが・・・まぁ、それはさておき。
NTT出版といえば「スクウェアの攻略本を出しまくって大儲けをしていた」んだが、スクウェアが自社路線に乗り換えたために「儲かる本が殆どなくなってしまって泡を食った」会社であります。
そこが今度はご自分でギャルゲーをお出しになると。
まぁ、自分ちのソフトだったら、攻略本は独占でしょうけど、でも、FFの様にはずぇったい売れないゾ。っていうか、ゲーム自体も厳しいのじゃないか?・・・というのは余計なお世話ですね。
すんません。( 山名 尚志)
Re バーチャ妹(娘)」
オタク美少女ゲーマーの私としては「観賞用美少女ソフト」ほどつまらない物は無いと言いたい。
何故かというと、なまじハイスペックになると常駐させるにも莫大なHD容量がかかるようになり、CDドライブなんぞを占拠された日には仕事にならなくてしょうがない、
そのうえ、「どっかのオタク兄ちゃんが一生懸命考えたモノ」がちょくちょく出てこられては、うっとおしいとしか言いようがないのである。
よっぽど洒落た人間がテクを振るっているならそれなりに楽しめるが、へたなキャラクターに媚び媚びされても冷めるだけで一向に嬉しくはならないのだ。
このソフトも本当に妹シミュレーションするなら
突然ヒスを起こしてハードディスクをクラッシュさせる
とか
「お小遣いちょうだい」とかいって死ぬほどメモリーを持っていく
とかまでやらなければ一緒に生活している感じが出ないだろう。
ついでに他のソフトを立ち上げていると強制終了させたり、勝手にインターネットにアクセスしてアイドルの画像をダウンロードすれば完璧である。
画面のねーちゃんのご機嫌をとるだけというのは、よほどの技術がない限り、面白くならないのでアイデア倒れになる可能性大である。
ま、このメーカーが「とんでもないオタク」を飼っているかどうかですなぁ。(原えりすん)
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