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岡田:今年のコミケのもう一つの話題というと、脅迫事件、じゃないな、発火物騒ぎというのがあったわけですね。単純な時限装置付きの引火したら困るような仕掛けというのを作ってといて階段にしかけてという。 ■東京ビッグサイトで不審火(産経新聞オンライン8/14) 事前に脅迫文 同人誌即売会の妨害図る? 十三日午後九時ごろ、東京都江東区有明三丁目、東京国際展示場(東京ビッグサイト)の東展示場で、段ボール箱が燃えているのを会場関係者が見つけ、一一九番した。火は間もなく消し止められた。 箱の中にはシンナーのような液体の入ったペットボトルと、ろうそくが粘着テープで固定され、ろうそくの火がペットボトルの口に差し込んだティッシュペーパーに引火するように仕掛けてあった。箱は計五箱あり、うち三箱のろうそくの火が箱に燃え移っていた。 事前に東京ビッグサイトに「爆破する」などと書かれた脅迫文も届いていた。当時、東展示場は十四日から開催される漫画同人誌展示即売会の「コミックマーケット」の準備中だったことなどから、深川署は威力業務妨害事件として捜査を始めた。・・・(後略) 唐澤:それで極左の仕業という噂も流れたんで、わざわざそれのヘルメットをコスプレで被ってくる奴はいるわね(笑)。でも、仕掛けが非常に原始的でですね。瓶にシンナーを詰めてその上に蝋燭を置いて、その蝋燭が燃え尽きると火がつくという。極左の仕業っていうと極左が怒るぞっていうね(笑)。 眠田:「みなさんの回りに不審なものはありませんか」って、あれは一時間に一回は放送してたな。 唐澤:「不審なものはいませんか」っていったって不審な人が集まるのがコミケなんだからさ〜(笑)。 眠田:オレの荷物自体がもう不審だって(笑)。 岡田:オレの隣でアメトイ売ってるんですよ。「激ヤバものあるよ〜」って声かけててさ。不審なものっていっている横から「激ヤバもの」ってさ〜(笑)。 それで、爆発物でちょっとくらい人足が減るのかと思ったらそんなこともなかったな。 唐澤:ないないないない。もう命かけてきてますから。 眠田:だいたいコミケを中止することそのものが難しい。中止した場合の混乱がすごいでしょ。 唐澤:それこそ中止したら火をつけるぞなんて奴がいっぱいいると思うから。 岡田:事件があると有明でコミケができないことは確かだから、反コミケ派かな、と。「表現の自由党」でしたっけ? そういうところが脅迫状出したとかいう話もあったわけだけど、どうかなぁ。まぁ、考えられるのはコミケとケンカした奴とか(笑)。 唐澤:落ちた奴とかね(笑)。 岡田:後、来年はそろそろ休みたいという米澤さんが自分でやったとかね(笑)。 眠田:そうだね、個人的っぽいよね。組織な感じしないよね。稚拙な感じといい。 唐澤:ただまあねぇ、愉快犯としてあれだけのイベントを自分のいたずら心で止めたとなればそれは一生暖めておけるいい思い出でしょうから。 眠田:まぁ、あれですよね。昔からなにかといる、イベント会場で消火器倒したり、火災報知器押しちゃう奴みたいなもんだよね。 岡田:昔からなにかといるってそんな奴いるの? 眠田:いますよ。コミケが小さかった時代とかね。 |
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