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1.セガバンダイは敗者連合・・・なのか? 発表後数時間は「おぉ、パラッパラッパー対ガンダムかあ」とか感動を呼んだセガ・バンダイの合併話も、一週間も経たないうちに、大手新聞に「敗者連合」と決めつけられるは、株価は下がるは、ととんだ状態に。でも、まぁ、無視するわけにはいかん話題だから、トップ記事ちゅうことで。 2.エネミーゼロvsゲーム批評 本誌とも深い縁ができつつある飯野賢治氏。とはいっても、やっぱ、ワープの飯野といえばゲーム批評だ。ところが、エネミーゼロ、かのセガ・サターン専用売上70万本ゲームに関してはどうも雲行きが怪しい。 飯野本を出版したばかりのゲーム批評はどうするのか、ちょっとだけ注目だ。 3.土田世紀の編集王もあるぞ 飯野氏、といえば、ゲームデザイナーとして最も顔をうった人としても有名。何せコマーシャルから雑誌から露出が多い上に、忘れようたってなかなか忘れられないという特典もついている。 その飯野氏(としか思えない)人物が、一時、主役をはっていたのがスピリッツのマンガ「編集王」で、作者が土田世紀のわけなのだが、なんと土田氏、自分のマンガの登場人物のモデルを誰一人知らないらしい。 4.アニメ映画といえば・・・エヴァとは限らないぞ エヴァ劇場版については、期待を裏切らず、楽しいスケジュールになっているようだが。まっ、それはさておき。 興行面でいえば、今年のトップをはりそうなのは、どうしたって宮崎駿の「もののけ姫」。ディズニーの世界配給というおまけもある。そして、もう一本、同じく全国配給映画なのに、だあれも知らない「ヘルメス 愛は風の如く」。今回は、このピンとキリのアニメ映画の話題だ。 5.深い、ふかぁ〜い、マンガの読み方 マンガの話題は意外なところに隠れ、思わぬ笑いを運んでくれる。 例えば、屋台撤退問題で揺れる博多は中州のミニコミ誌。あるいは、「労働者階級のたたかう知性をつくる」のオールド左翼雑誌。 意外な雑誌の、オタクな楽しさをご紹介だ。 6.で、浅い、あさぁ〜い、噂の真相 「噂の真相」という雑誌は、おそらくは、普通の人が知らない裏の情報を暴くということで売ってるんだろうが、どうも、オタク関係になるとてんでイキが悪い。ネタは古いは、ツッコミは甘いは。このパソ通、インターネット時代に生き残れるのか、って余計な心配すらしてしまう。 まぁ、もっと化石化してくれれば、妙に面白くなっていくのかもしれないけど。 7.今月のオタクなグッズの数々 ホビージャパン、8ページぶち抜き大広告特集は、レアなお宝の森羅万象状態。一方、こうした正道オタクのグッズの世界を尻目に、ペントハウスでは、オタクの下半身に的を絞ったグッズ紹介なんかをやっている。上半身から下半身までのグッズな世界の紹介だ。 8.オタク文化の世界進出「アメコミ編」 ANIME、MANGAとオタク文化の世界進出は着実に進みつつある。今回は、それを、ビジュアルで確認してくれ。 9.パソコン「おたく」の世界 おたくジャンルあれば、勘違いあり。ってなわけで、パソコンおたくからみた「ちょっとどうにかして欲しい」人の紹介記事なんだけど・・ハタから見たら、こんな濃い記事を、あんなオシャレ系のレイアウト処理で出しているっていうワイヤード日本版自体も、勘違い系の典型だったりするのだけれどもね。 |