実はこの雑誌、商業誌だったのだ!

 2月17日の週にアクセスしてくれた方はお気づきだと思うが、実はこの頃このウェブ・マガジンに時々広告が入っている。本号も麻雀ページの広告が会議室のはじめのページに載っているし、表紙のした〜の方に人知れず置かれているマイクロソフトのアイコンも、実は、広告だったりもする。
 そう、この雑誌、ほんとのこと言えば、商業誌だったのだ。そこの「岡田さんも、コミケには同人誌出すし、ウェブでは毎月同人ホームページやってるし、好きだよなぁ」とか思ってた人、はんせ〜するよ〜に。このページは、れっきとしたビジネスで、商売で、企業行為なのだ。ただ単に赤字が続いているだけだ(って、それじゃ個人ページと変わらんだろ、なんて突っ込みは受け付けない。何せ、こちらには、電通とソフトバンクが設立した国内インターネット界最大の広告代理店(株)サイバー・コミュニケーションズが付いているのだ)。
 というわけで、「是非ともこのページに広告を」と思われた奇特な業界の方は、どしどしサイバー宛に問い合わせのメールを送って欲しい。実際問題、ゲーム誌/アニメ誌の下の方に比べれば実売では上回りつつあるから、コスト・パフォーマンス的にとってもお得だぞ!

 まぁ、裏の事情はおいておいて、肝心の内容の話。今回はコメンテーター二人が新規に登場、お得意のネタで活躍してくれたわけだが、いかがだったろうか。もっと濃い方がいい、とか、いや、もっと背景説明をしてくれ、とか意見があったら、どんどんメールして欲しい。マジに待っているぞ。読者からのメールほど、編集長以下、スタッフの志気を高めるものはないんだから。

 最後に次号の予告を。次号は97年3月25日発行予定だ。
 あいかわらず巻頭記事のネタ合わせはまだだが、なんと、ABCさんのくそゲーハンターの原稿は既に完成している!!!。内容はちょー寒いRPGネタ。でも、読んでいるうちに、「こ〜ゆ〜ゲームもやってみたいなぁ」とか少し思ってしまうのがコワいところだ(それで買ってしまっても責任おえんぞ。まぁ、メールしてくれたら、取り上げるけど)。楽しみに待っててくれ。
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