001-2/10 お、DEATH編の監督は庵野秀明じゃないみたいだぞ。どうする、竹熊氏
<「EVANGELION DEATH」鑑賞の手引き>(アニメージュ5月号)
再編集版「DEATH」と新作「REBIRTH」の2本立てとして公開された映画「エヴァンゲリオン」。まだ劇場公開中であるため、数々の謎解きが行われた「REBIRTH」を、本格的に記事にするのは早いだろう。今月は、まず「DEATH」のチェックから。
・・・「DEATH」の監督は、TVシリーズに副監督として参加していた摩砂雪が務めた。庵野秀明は総監督として、監修的な立場で参加。使用するシーンの選び出し、構成は脚本家の薩川昭夫が担当。実際のフィルム編集、新作パートの演出を摩砂雪監督が担当した。・・・(後略)
おう、前回のウィークリーで信仰告白をしてくれた竹熊さん、大ピンチ!
「あれ、摩砂雪の作品でしたよ」
「いや、でもそれは庵野さんが認めた、と言うことだから庵野さんの作品であって・・」
と竹熊さんの弁明も、虚しく響くぞ。
僕自身もDEATH編の評価は高い(映画としてではなく、現代芸術として)ので、ここまで有能なスタッフを集めた関係者にはもう脱帽。
最近、「エヴァはオレに作らせたら、音楽をこうして、編集はああやって・・」とかHP上でみっともないことを叫ぶ編集者もいるようだが、妄想の世界では誰でも天才なんですよ(憫笑)。そんなことより自分の担当している雑誌を面白くすることに努力しなさい。
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