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1.ガガガの時代がやって来てるゾ!! いま一番熱いアニメと言えば・・・夏のエヴァ?、ウテナ?、まさか、エルマー?(爆笑) いやいや、何と言ってもガオガイガーだ!!!。今回の会議室は、まず、このガガガから。 メージュに先駆けて「ガガガ推進委員会」発足だ!。 2.エヴァ、落ち穂拾い 竹熊さんも「生還」しちゃったエヴァ。でも、まだ、落ち穂拾いは続いている。 あさりさんも大変だ。 3.もちろん、もののけ姫もチェックだ ヘラクレスを押しのけて、今年のディズニー・グループの代表作になるのは目に見えている「もののけ姫」。メージュでは、この制作過程を詳しくレポートしているので要チェックだ。 ちなみに、ジブリの公式ウェブサイトでも、制作の詳細な様子が、現場から生々しくレポートされているので、合わせて読むとなお一層いいゾ。 4.セガバンダイは泡と消えたけれど・・・ 大騒ぎで合併発表したかと思ったら、マスコミ各紙(特に金融・経済関係)で冷たくあしらわれまくり、挙げ句に破綻したセガバンダイ合併構想。中山社長の「人の心をつかめない経営」発言は凄かったね。まぁ、当然と言えば当然だけど。 さて、すっかり泥かぶっちゃったバンダイだが、だからといってアニメおたく界での地位にひびが入ったわけじゃない。この際、その実力を再確認しておこう。 今一番気になる(笑)セガのグループ企業、キョクイチについての続報もあるぞ。 5.エメリッヒ監督、更に更に大活躍!! ID4で大ブレイクのエメリッヒ。次がゴジラなことはご存じだろうが、更にその次は「ミクロの決死圏」なんだそうで、既に本も上がってるとか。いやはや、故アイザック・アシモフ大先生が天界でどれほどお嘆きか(笑)。 だからこそ面白い、って話なんだけどね。 6.特撮ネタ2題 スターウォーズ特別編が粛々と上映されている今ならではの小ネタと、対する日本特撮の代表作、ウルトラマンの小ネタだ。実相寺ネタじゃないので、その辺に濃い方は、妙な期待をしないようにしてネ。 7.今月のおもちゃ 岡田編集長萌え萌えのかっこいいおもちゃのご紹介と、ミニ四駆から、少年ジャンプ、そしてストリート系パンク野郎にまで広がるおもちゃ文化の今のご紹介だ。 レアものおもちゃはみんなの共通項。萌え萌えになってないと世間話もできないから、要注意だゾ。 8.おや、赤塚不二夫も活躍中だ 近頃とんと作品はお目にかかれない赤塚大先生ではあるが、意外な方面から次々とご活躍のお噂が。 バカボンのパパは、やっぱり、国民的なキャラクターなんだねぇ。 9.アキバで汗をかくか、茶店でゲームするか さて、気候もよくなり、おたくにとってもアウトドアな季節がやってきた(笑)。ラジオライフでは、おたくの都市観光地、アキバの名所特集を、ファミ通では、おたく向けの新しい街のスポットのご紹介をしてるぞ。 10.おたくを巡る雑誌状況 流石に女性ファッション誌だけはおたくと縁なく暮らしてるみたいなんだけど、それを除けば「おたくとどう付き合うか」は今や雑誌編集の一つのポイント。 断固おたく擁護に立ち上がっているところあり、ウスウスで大惨事をおこしちゃってるところあり。その苦闘状況のレポートだ。 11.とんでもな本の最近 すっかり世間に定着した感のあるトンデモ。今月は、そのいまをお知らせする記事のご紹介だ。 12.宮崎君の常識とおたくの倫理 さて、世間では、例のタンク山バラバラ殺人事件でまたもや「おたく」が引きずり出されている。まぁ、中途から、デスメタル系とかに容疑が分散したので、オウムの時ほどではないけれど、ね。いずれにせよ、そういうレッテル張りはやめて欲しいもんだよ、全く。 というわけで、この手の問題の専門家、宮崎勤氏と、大塚英志氏のお二人の登場だ。おたくの倫理問題について少しマジメに考えてみよう。 13.スターウォーズ幾星霜・・・ 読者の方は、スターウォーズの日本公開一回目(78年)の時、何歳だったろうか。あれを境に、SFなるものが、どれほど「拡散と浸透」しちゃったか覚えておられるだろうか。なんせ、あの時は、ロッキン・オンで岩谷宏が「宇宙空間で音がするなんてなんて非科学的」というエッセイを書いてたりもしていた。スカしたロック雑誌にいきなりSFのネタが出て(しかもバカまるだし)びっくりしたもんだ。 今回の巻末特集は、というわけで、唐澤俊一氏が語るスターウォーズのあの頃だ。 当時を懐かしく思い出せるロートル(笑)SFファンも、「劇場で見るのは初めて」というういういしいおたくの諸君も、この際、20年の歴史を振り返ってみよう。 |