ed.king.gif0011/13 おっ、こりゃ便利。トンデモ本のマトリックス付きだ
 

<当世“オカルト本”事情 どんな人が信じるの? このオカルト本の言い分>(popeye 6.25号)


taikeizu-1.JPEG  ・・・トンデモ本とは著者がマジメに書いているにもかかわらず、本人の意図に反して笑える本である。となればさぞかしクレームや論争も多いだろう、と思ったら意外とそうでもないらしい。
 一定期間論争が続いたのは『宝島30』'95年1月号に掲載された、と学会の連載記事をめぐる空間物理研究家、コンノケンイチさんとの応酬。この後しばらく同誌上で、コンノさんとの死闘の様子が実況中継された。また読者からの抗議(というより誹謗中傷)の手紙でケッサクだったのはコレ。
「(オカルト論者をいためつける)と学会は弱者のいたみがわからない人種だ。一度、車椅子を押してみるがいい」
「ぜんぜん問題がちがうだろう、それは(笑)」(会長・山本さん)
『日銀券は悪魔の隠し絵』(第一企画出版)の著者、武田了円さんからは抗議もあったが礼儀正しい年賀状が、『植物は警告する』(たま出版)の三上晃さんは新刊本を送ってくれたそうな。・・・

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