0010-1/13 太田出版は覚悟決めた・・・らしいゾ
<近ごろ話題のこの出版社 “オタクとともに歩む”太田出版の底力>(文 清水富美子/創 july 1997)
エヴァンゲリオンブームで関連本が2冊とも17万部とヒット、サブカル本の核となる『クィックジャパン』も部数増。オタク路線を走る太田出版の今後の展開は・・・
・・・「エヴァ」は、常連執筆者の二人から、同時期に、懇願され、説得された結果だという。
部数増、アニメファンという新しい読者の開拓に、気をよくしているかと思えば、必ずしもそうではないようだ。「オタク系記事が増え、オタク血中濃度がどんどん上がっている」(赤田氏)という状態に嫌気がさし、現在発売されている13号で、「エヴァ」の大特集を組む一方で、お休み宣言を出しているほどだ。「影響は、ジワジワくると思います。たぶん1〜2万は下がるのではないか」と赤田氏は見ており、現在は、それに対応する企画を考えているという。
・・・高瀬氏がこう語る。
「僕はそんなにきれいに区分けはできない。漂白されたオタクだけではなく、いかがわしさを含めた人とともに歩むというのは大事なことではないかと思います。だから、いい、悪いを含めて、オタクを、断固、擁護するというか、オタクと共に歩む出版社にすべきだと考えています」・・・
Re 私、今 一生懸命太田出版を焚き付けている最中です(つづく)
Re ゲームにも手を出すらしい。大丈夫か?
おたくとサブカルは光と影、もともとおんなじモノだからこそ絶対相容れない部分というのがあるようですねぇ。
で、どっちの方面でもそれなりの成果をあげつつある太田出版ですが、最近またゲーム関連にも力を入れていくなんてことを言ってた人がいました。
太田出版って、一回ゲームでひどいメにあってるはずなんですけどね(^^;)。
それで出来上がるモノが<ストリート系ゲーム雑誌>みたいな虻蜂取らずの大バカなシロモノだったら大爆笑ですけどね。
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