007-1/13 あ、悪魔だ・・・悪魔の企画だ・・・・
<この完成度はもはや究極の超精密モデル 無敵の万能戦艦「海底軍艦・轟天号」発売>(ニュータイプ・エクスプレス/ニュータイプ7月号)
東宝特撮の傑作のひとつ、「海底軍艦」(’63)で大活躍した「海底軍艦・轟天号」が、その特撮美術造形を長年支えつづけたヒルマモデルクラフトによって全長60センチの塗装済み大型精密完成品模型として商品化されることになった。現存するあらゆる資料を緻密に検討し、その勇姿を完璧なプロモーションでみごとに再現。塗装も美装塗装仕上げとリアルな汚し塗装仕上げ(マニア
狂喜のヒルマ汚し!)の2タイプから選択できる。しかもボックスアートは開田裕治による入魂の描き下ろし。完全受注生産で税別予価27万8000円。締切りは7月末日。問合せは(有)オブロングボックス TEL.03.3378.0824へ。
ヒルマモデルクラフト、というのは「ミラーマン」のジャンボフェニックス等のミニチュア制作で有名な、プロの特撮模型屋さんである。そこがしばらく前から「二十七万八千円シリーズ(命名はオレ)」とでもいうべき高価な完成模型を販売はじめた。「宇宙大戦争」のスピップ号、「怪獣大戦争」のPX−1号、「妖星ゴラス」のおおとり号というマニア心をくすぐるセレクトだ。
もうオレも欲しくてたまらん。これをリベートとして渡されたら、どんな無理な原稿でも受けてしまうだろう。まさに悪魔の企画。特撮ファンから二十七万八千円づつ、奪い取っていこうとする商品群なのだ。
で、今度は轟天号?それもヒルマ汚しでかぁ?ほ、欲しいぃぃぃ!!!!
Re それよりアニメ版の行く末が気になる・・・
海底軍艦って特撮界では、未だにこんな商品があるぐらいなのでそれなりの存在なのでしょう。
私としては小林誠デザインの<カッチョ悪いアニメ版海底軍艦>が今後どいういう扱いをされるのかが気になるぞ。
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