008-2/13 著作権についで、今度は、文部省でもご活躍だ
<赤塚不二夫に文部大臣賞>(読売新聞5月8日付朝刊)
第26回日本漫画家協会賞の選考会が七日都内で行われ、大賞に、ますむらひろしさんの「アタゴオル玉手箱」(偕成社刊)を選んだ。その他の受賞者は次の通り。(敬称略)
▽優秀賞 河原崎浩司「AGON」(同人誌)収録作品及び「世相漫画」(共同通信配信)、奈知未佐子「越後屋小判」(小学館刊)
▽選考委員特別賞 青木久利「暢気な兵隊」(文芸書房刊)
▽文部大臣賞 赤塚不二夫
大賞の副賞は三十万円、優秀賞、選考委員特別賞は各十万円。
Re 世の中変わったものだ・・・
受賞対象は、かつての全作品ということだそうだ。
かつて、あれだけPTAに嫌われ、俗悪のレッテルを貼られていた赤塚作品が、なんと文部大臣賞!
世の中変わったものである。
Re しかし、何という賞だ
何か、ものすごいことになってるな、この賞。古文書発掘に与えられる賞じゃあるめえな(冷笑)。
まぁ、公共的な賞とか、役所の企画に協力(たとえば、釣りキチ三平の町、とかね)とかっていうのは、そのままマンガ家として終わっちゃったことを示すものだったりするから、赤塚先生も「歴史に葬り去られた」ってな感じでちと寂しい。
でも、本人は、相変わらず危険そうなんだけどなぁ。
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