008-1/13 ドラボン、いいぞ、楽しいぞ!<「著作権の侵害」だと原作者に告発された『サザエボン』はなぜいまだにおとがめなしで堂々と売られているのか>(東京スポーツ 5.18日版) 人気漫画『天才バカボン』のバカボンのパパと、『サザエさん』の顔を合体させたキャラクター、『サザエボン』が著作権法違反で問題になったのは今年の2月のこと。原作者側は「早急に法的手続きを進める」としていたが、『サザエボン』は今も堂々と売られており、さらに着々と販路を広げていることが分かった。 また、新たに『ドラえもん』の輪郭にバカボンのパパの顔という新合体キャラ、『ドラボン』なる不気味なものがちまたでひそかに人気を呼んでいることが判明。赤塚氏は「このままじゃ日本の著作権はどうなるの」と危ぐしていたが、裁判が遅々として進まないのをいいことに『サザエボン』の繁殖と『ドラボン』の出現は何とも不気味だ。(古川泰裕) さすが東スポ、「サザエボン前線」など新語創生力はマスコミ一だ。でもこの「ドラボン」の絵、いいなぁ。ホームページに貼りたくなるぞ。 Re 今度は度胸試しに挑んでくれ!モドキ商品は日本のおもちゃ業界の伝統芸だ。今回はセンスがよすぎて大ヒットしたのがマズかったようだ。 こうなったら、もう行くところまで行くしかあるまい。次は天下の著作権の牙城、ディズニーものに挑戦してもらいたい。「ミッキボン」「ドナルドサザエ」などで度胸を試してほしいぞ。 「ジャングル大帝ライオンキング」なんかは大変イヤミったらしいので、ゼヒ出してもらいたい。 Re 赤塚先生は怒ってないで、この「サザエボン」なんだけど、我らが赤塚不二夫先生は別の記事で「オレ、本当はこういう冗談好きなんだよ〜」との発言あり。 でも日本一著作権にうるさい長谷川町子美術館の人々に説得され、しぶしぶ抗議する事にしたみたいだぞ。ま、つきあいとかいろいろあるし…、ね。 |