カルチャー>美術・文学
「南総里見八犬伝」白龍亭
南総里見八犬伝についてのヴィジュアル資料館。八犬伝についての様々な資料が、よく考えられたレイアウトと美しいイラスト、地図付きで楽しく読める。原作のほうになじみがない人には、かつてNHKで放映された「新・八犬伝」のコーナーもある。たまずさがぁ・・おんりよぉぉうぅぅぅ〜って奴ですね。
文学者掃苔録
掃苔とは「苔むして読みにくくなった墓の文字を掃いて読むこと」らしい。この言葉通り、このサイトでは、三島、太宰をはじめとした有名な文学者の墓を紹介している。墓の写真の下には、各作家の死生観をうつした引用文、死の状況についての解説、そして墓の風情が書かれている。文学ファン必見!!
レンブラント(Rembrandt)
Rembrandt Research Projectが運営しています。作品の美術的価値を追求するというよりも技法・画法の研究を第一としているようです。画像がとても美しくて感動しました。
The Complete Works of William Shakespeare
英語でよければ、シェイクスピアの全作品が読めマス!
竹久夢二美術館
大正時代の挿し絵画家(夢二はこう呼ばれるのを嫌がっていたらしい。ごめんなさいね、夢二さん。)竹久夢二の作品を集めた美術館のホームページ。隣接する弥生美術館のホームページも作成中だそうです。
フェルメール(Vermeer)
Roy Williamsという人が作っています。「Thumbnails of the Paintings」で真筆とされるフェルメールの全作品が見られます。211Kもあるので少し時間はかかりますが。
The On-line Books Page
ディケンズから、コナン・ドイルから、マーク・トウェインから、数え切れないほどの文学作品がオンライン上で読める!もう図書館はいらない、てな感じのすぐれものアーカイヴ。もっとも日本語は皆無なので、原書好きじゃないとやってけないけどね。
日本の文学碑
日本全国を旅して集めた文学碑4000件の一覧。個人のページだがなかなかの労作。
宮沢賢治の宇宙
宮沢賢治の作品世界の紹介や分析から、賢治の作品をモチーフとしたイラストや写真のギャラリー、イーハトーヴォなどなど。宮澤賢治が持っていた世界を、要素や関係性に分解して再構成するという大変面白い内容になっている。賢治の言葉をもう一回新鮮な感覚で体験できるウェブサイト。
宮沢賢治ワンダーランド
賢治ゆかりの建物や風景、賢治の原稿などが、写真満載で解説されている地元花巻市の高校の先生のページ。賢治が生まれ、育ち、苦闘し、死んでいった場をウェブ上で偲ぶことができる。
賢治の事務所
宮沢賢治と言えば、「銀河鉄道の夜」など、美しい青い星空をイメージさせる作品が多い。ここは、そうした賢治の世界を、星との関係で探っているページ。美しい星空の写真を見ながら賢治の世界に浸ることができる。
Ano Goya en Aragon
私が好きな画家10人のなかに入る「ゴヤ」を扱ったホームページを発見して、今とても興奮しています。英語バージョンがあります。

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