ネイチャー&サイエンス>生物
微小貝
全長数mm程度の貝類、微少貝の解説。図鑑から、微小貝にまつわる言い伝えや環境汚染との関係など。美しい貝の写真が満載。
身近なカエルとヘビ
奈良教育大学の自然環境教育センターが提供。奈良県で見られる両生類・は虫類の紹介。図鑑が見物だ。
小林博士のモクズガニ生態図鑑
モズクガニにつてのすべてを掲載。生態から行動様式、採集、飼育の仕方、生態系の中でのモズクガニなど、身近なことから学術的なことまで。
恐竜の楽園
富山在住の恐竜ファン水上輝夫さんによる恐竜のすべて。恐竜カレンダーやリンク集、掲示板など盛りだくさん。
Whale Watching Web
鯨類(クジラやイルカなど)についての総合資料センター。世界各国のホエイル・ウォッチングの状況についてのデータから、各種サイトへのリンクなどなど。クジラが単に好きな人にも、クジラの研究をしている人にも、捕鯨に反対・賛成の人にも重要なデータベース。
クジラと人と素敵な遊び方
ホエール・ウォッチングのメッカとなりつつある高知のクジラに関するサイト。室戸のホエール・ウォッチング・ツアーをヴァーチャルに楽しめたり、土佐湾で見える主なクジラの美しい絵があったり、とても畉麗なサイト。地元のおじさん、おばさんの声が伝わってくる感じがいい。
室戸のホームページ
室戸のホエール・ウオッチングガイドがある。他に昔の捕鯨に関しての絵入りの資料など他の鯨頁では見られないものがとっても貴重です。
日本海の鯨たち 〜セトロジー研究会のグループ
CETOLOGY研究会は日本海の鯨の研究がスタート時点からのテーマ。このホームページで研究活動の紹介が されている。そのほかにホエール・ウオッチングの写真記録など鯨に関係した楽しい画面が提供されている。
おさかな普及センター資料館
築地市場に付属の施設。水槽もあり小さな水族館の役割も持っている。築地市場のホーム頁にリンクしているので市況情報などにはいっていける。
佐倉ザリガニ研究所
その昔、ザリガニは漢方薬の材料にもなったそうな。ここでは固有種の紹介と、ザリガニFAQなんてのもある。生まれたてのやつは、ホントかわいいんだよねー。
人類進化論研究室ホームページ(京都大学)
生物としてのヒトの進化を研究している京都大学の人類進化論研究室のHP。類人猿を対象とした霊長類社会の研究も行っていて、さまざまな角度から人類の進化を研究している。
野生チンバンジーの世界
チンパンジーでは世界的水準の京都大学人類進化論研究室の1コーナー。チンパンジーの成長と発達、社会構造、道具使用など、ビジュアルに表現されている。他に屋久島の野生ニホンザルのコーナーもある。
The Electronic Zoo
動物に関する徹底したリンク集。動物自体に関することから、動物関係の団体から、また通常のウェブから、ftpサイトから、ニュースグループから、ともかくありとあらゆるところに繋がっている。
ZooNet
動物園のネット。世界中の動物園のページにリンクが張られている他、動物の写真の莫大なアーカイヴがあり、目にも楽しい。動物園の世界を探りたい人はまずこのページから。
日本のウミスズメ類ホームページ
ウミスズメの研究会報誌、フォト・ライブラリー、ウミスズメ類研究会によるウミスズメの立場にたったレポート「カンムリウミスズメの小さな日記」、そして「無人島日記」。無人島でウミスズメの観察に一人立ち向かう日記は、その何とも言えない挿し絵とあいまって、実に魅力的。ウミスズメのウの字も知らなくても十分楽しめる。
日本の雁のページ
雁の保護に関する状況(例えば送電線が大きな問題になっているとか、雁の復元計画が進められているとか)や、日本に飛来する雁についての写真付きの詳しい説明などがある。
日本野鳥の会
「野鳥も人も地球のなかま」を合い言葉に、野鳥を通して自然を守る活動を続ける自然保護NGO。
日本野鳥の会 サンクチュアリ・センター
日本野鳥の会の公式サイトの一つで、全国の野鳥のサンクチュアリの情報を紹介している。各サンクチュアリの中には、ニュースペーパーをウェブ上で発行しているところもあるので、野鳥の観察旅行にいかれる方は事前にみておいて損はない。

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